>>340
>>このセミナー全体が 下記のように
>タイトル(テーマ)なだけで
>皆が皆IUTを前提にした講演はしてないかも知れませんよ
>テーマに向かう準備や周辺の話題であることは多いのです
>IUT全体を理解しているとは限りません

みんな こっちに来たんだね
だったら、議論が盛り上がるように 私もコテをはずそう (^^

さて、整理すると
<議論の前提として 自明に認められること>
1)他人の理解を簡単に判定する方法は存在しない
 いまの場合で言えば、数検そうとうの”IUT検定”はない。IUT検定一級ありませんw
2)現代数学では、しばしば下記の”幾何学的ラングランズ予想” ゲイツゴリー
 ”ドリンフェルドは、この結果の重要性を他の数学者に伝えることさえ「非常に困難で、ほぼ不可能」”
 状態になりがち
3)証明の絶対的正しさは、時代が解決するしかない。
 時代が進んで、ラングランズが認められるごとく、IUTの成否ももう少しかかるのだろう
4)ショルツェ氏のSS文書は、ストローマン
5)罵倒癖 舌禍が、自体を悪化させた

<IUTの2026年1月の状況>
1)国際的な研究プロジェクトが立ち上がっている https://ahgt.math.cnrs.fr/activities/
2)IUTを認める数学者多数 https://ahgt.math.cnrs.fr/members/
3)機械証明のLean がどうなるか?

まあ、いましばし 望月IUTが認められるには
時間が少しかかるでしょう (^^

(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Geometric_Langlands_correspondence
Geometric Langlands correspondence
(google訳)
状態
幾何学的ラングランズ予想は次のように証明された。
{\displaystyle GL(1)}ピエール・ドリーニュ著、
{\displaystyle GL(2)}1983年にドリンフェルドによって発表された。[ 5 ] [ 6 ]
2024年5月6日、デニス・ゲイツゴリーを含む数学者チームによって、圏論的非分岐幾何学的ラングランズ予想の証明が発表された。[ 7 ] [ 8 ]この証明は5本の論文に渡る1,000ページ以上に及び、「非常に複雑で、ほとんど誰も説明できない」と評されている。ドリンフェルドは、この結果の重要性を他の数学者に伝えることさえ「非常に困難で、ほぼ不可能」と評した。[ 9 ]