https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1767004988/254-255
>>244 ◆yH25M02vWFhP []:2026/01/05(月) 07:54:46.65 ID:sYb9hvMf
>>遠アーベルは アーベル圏では 捉えられないんじゃね? しらんけど
>>素人はしらんことには口つぐむこと
>もしかして玄人に向かって言っているのでは?

全くです
本気です
「遠アーベルは アーベル圏では 捉えられないんじゃね?」(下記の通り)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6
遠アーベル幾何学
数体とその絶対ガロア群の初期の結果は、アレクサンドル・グロタンディークによる数体の双曲線[1]についての予想に先立ち、ユルゲン・ノイキルヒ、ギュンデュズ・イケダ、岩澤健吉、内田興二(ノイキルヒ・内田の定理)によって得られていた。
単語としての「遠アーベル」はアーベルに否定の接頭辞 an がついたもので、1980年代のグロタンディークの有名な著作である「Esquisse d'un Programme」で導入された[2] [3] 。
望月新一はいわゆる単(mono-)遠アーベル幾何学を導入および発展させた[6]。それは、数体または他のいくつかの体にわたる特定のクラスの双曲的曲線について、その代数的基本群からその曲線を復元するものである。単遠アーベル幾何学の主要な結果は望月の「絶対遠アーベル幾何学」などにある[7][8]。

遠アーベル幾何学は、類体論の一般化の1つと見なすことができる。 他の2つの一般化(高次アーベル類体論と、表現理論的ラングランズ・プログラム)とは異なり、遠アーベル幾何学は非常に非線形でnon-アーベルである[9]。