>>232
>遠アーベルだからアーベル圏に入らない?
>違うカテゴリーの用語を混同してるみたい?

1)>>231
 ”はじめのコホモロジーを torsor(英語版) として拡張する '非可換' 理論の試みがなされている(ガロワ・コホモロジーにおいて重要である)”
 の記述ありますが・・w
2)さて下記『単語としての「遠アーベル」は
 アーベルに否定の接頭辞 an がついたもの』とあるよ
 遠アーベルを アーベル圏で扱う?
 グロタンディークが 導入したというが
 グロタンディークが 聞いたら 腰抜かすか 腹を抱えて笑うかでしょうね (^^

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%AD%A6
遠アーベル幾何学
遠アーベル幾何学(えんアーベルきかがく、Anabelian geometry)は数学の理論であり、代数多様体 V 上の代数的基本群 G や関連する幾何学的対象を記述する。
G がアーベル群から遠い場合を前提とするという意味である。
単語としての「遠アーベル」はアーベルに否定の接頭辞 an がついたもので、1980年代のグロタンディークの有名な著作である「Esquisse d'un Programme」で導入された[2] [3] 。
脚注
3 ^ ”anabelian というのは Grothendieck の造語で, ‘far from being abelian’というような意味です. 「遠アーベル」という名訳は,中村博昭氏によるものだと思います”玉川安騎男. “「代数曲線の数論的基本群に関するGrothendieck 予想,その後」(第 49 回代数学シンポジウム 平成16年8月3日)” (PDF). 2025年9月17日閲覧。