>>202
>その行為が憤慨に基づくものでは?
いや、徹底した事実の確認が工学の要諦であり
多分、人生の要諦でもある
間違った事実に基づく推論からは 間違った結論しか
出ない。これを GIGOと言います(下記)
さて >>196 石倉記事より 引用下記
『こうした研究は数十年前に始まり、coqやHOLなどの「証明チェッカー」が登場してきた。検証の正しさは、数理論理学によって裏付けられており、過去には「ケプラー予想」や「四色定理」について、数学者の証明が検証された。』
『道のりは険しい。証明をコードに直す形式化は、複雑な式をコードに翻訳する骨の折れる作業で、ケプラー予想の場合は数十人で約10年かかった。今回のIUT理論は、700ページ以上あり、「どこがわからないのかさえわからない」と言われた難しさだ』
ここで、問題は
1)望月IUTのコンピューター検証において
「ケプラー予想」、「四色定理」と対比することが正しいかどうか
2)まず 「ケプラー予想」および「四色定理」とも
場合分けが多すぎで かつ分けた各場合の検証も人の手では難しい
だから、計算機援用証明に分類されるべきもの
一方 望月IUTは すでに人による証明が与えられているが
証明に使われた新しい数学概念と用語が多すぎて
普通の数学者ではフォローできない状態にある
それを、コンピュータの形式的検証に乗せようという話
一見似ているが
数学の本質に踏み込むと
かなり違う
その差を考えずに
”証明をコードに直す形式化は、複雑な式をコードに翻訳する骨の折れる作業で
ケプラー予想の場合は数十人で約10年かかった”
と書いた部分が、”事実の確認”不足だぞと
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Garbage_in,_garbage_out
Garbage in, garbage out
Garbage In, Garbage Out(ガービッジ・イン、ガービッジ・アウト/ガベージ・イン、ガベージ・アウト)、略してGIGOとは、欠陥のある、または無意味な(garbage)入力データは無意味な出力を生み出すという概念である。直訳は「ゴミを入力するとゴミが出力される」。すなわち、「『無意味なデータ』をコンピュータに入力すると『無意味な結果』が返される」という意味である。Rubbish in, rubbish out (RIRO)とも表現される[1][2][3]。
この原則は、すべての論理的議論に適用される。健全な議論もその前提に欠陥があれば、健全でない結論に至ることがある。
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 81
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205現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
2026/01/04(日) 09:11:55.35ID:9uiyww7G■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
