>>159 補足

”証明責任”という専門用語がある(下記)
”挙証責任、立証責任とも言う”

”simplification”による 証明の議論は 各人だれでも簡単にできる
学部生でもできる。「おれさま”simplification”で、証明は不成立だ」と主張できる

が、そんな妄言に いちいち応答する責任は 証明をした本人には ない
「アホでしょ」の一言で 普通はしまいだ

だが、相手が フィールズ賞を取った数学者の場合は 「アホでしょ」だけでは通用しない
フィールズ賞の若い数学者が納得するしないは別として 反論はすべき

望月氏がやったのもそれです
フィールズ賞の若い数学者とは、感情的もつれになって 望月氏の主張は受け入れて貰えないようですがね

まあ、ある程度は時間がかかるってことですね

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%BC%E6%98%8E%E8%B2%AC%E4%BB%BB
証明責任
証明責任とは、真偽不明な対象に関して証明を負う責任。挙証責任、立証責任とも言う。
1.論理学・哲学的な文脈で、どちらが対象となる事実について証拠を挙げる、または証明を行う責任を負うか、という意味で用いられることがある[1]。
2.裁判上では、ある事実が真偽不明であるときに、その事実を要件(前提)に生じる自己に有利な法律上の効果が認められないことによる不利益をいう[2]。
本項では後者について取り上げる。