https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/diary/202601010001/
>RCSの問題については、
>「∧・∨」上の混乱の引き金となっているのは、
>まさにspeciesと深く関係している問題=
>具体的には、貼り合わせデータに登場する群を、
>A.体や環への作用という付加構造を備えた群(=一種のspecies)として扱う
>B.抽象的な群や、モノイドへの作用という付加構造を備えた群(=これらも、species)として扱う
>という問題。
>この2択のうち、
>RCSの「∧・∨」上の混乱の引き金に対応しているのは、Aという認識であり、
>元々の宇宙際タイヒミューラー理論に対応しているのは、B.という認識になります。

1.そもそもAをBに弱めるのが間違い
2.そのうえで分配法則を満たす環を
分配法則が成立しない非環二重モノイドという
全く別のものに変えた上で
そこに勝手なご都合主義的前提を挿入するのが間違い

この二つの「反論理的詭弁強弁」によって
系3.12の不等式がデッチあげられている

たとえて言えば
「ユークリッド幾何学」で成立する予想される命題について
一旦平行線公準を無くした「前ユークリッド幾何学」に弱め
さらに平行線公準が否定される「非ユークリッド幾何学」で
制限条件を追加して証明している、
というおかしなことをやっている感じ