>>506
>そりゃ
>ざっと見てなるほどそんな流れかって見てから
>いちいち戻って理解を深めるのは普通
>戻らずに理解しないのは異常

まったくです
それでね、>>502 の”わんこら”さんは
「数学に王道なし」、「数学は一歩一歩の積み重ね」、「順番に理解していくべし」
「第一段階、第二段階、第三段階と あれば、第一段階を完璧に理解してから 次に進むべし」
を まじめに やってしまった
4〜5年 ヒキコモリをして

”まじめ”にも ほどがあるよね
<あまぞん>
レビュー seo >>502
2018年6月30日
様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです。

至言です
上記 ”わんこら”さん自身が語っているように
1年間 京大の講義を必死に受けまくって 分らないなりに やって
その後 杉浦 解析入門 (1) を開くと 「あ ここはこういうことだったか」と 理解できるようになっていたという

標語的に言えば 定義だけ見て考え込まずに
それが使われている定理と証明を読んで
さらには その定理が使われている場面まで 進んで
定義-定理-使用例 これを三位一体で 理解し覚えるべし
ということですね

ところで、あるところに 若いドイツ人数学者
長大論文で、定義が難しいからと simplification した
あれ へんなことがおきるぞ

それ当たり前で、定義-定理-使用例 三位一体
定義を simplification したら おかしくなって あたりまえ
数学における この単純な理屈を忘れて ディベート風のレビューを書いたとさ

彼は若い。怖い物知らずだったのです