つづき

(参考)
://ヨーツベ(URL検索してね)
僕がたどり着いた数学の勉強の仕方…わん こら式数学の勉強法はこうやって生まれた
2020/05/30
文字起し
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専門書ですねたくさんあるんですけど
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この(杉浦)解析入門1
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これで僕は人生がムチャクチャになりました
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これで
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何回も何回も挫折して
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家に引きこもって
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そして留年しまくって
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京都大学理学部行ったんですけど
0:33
その京都大学理学部は
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7年しかいることができないんですね

<あまぞん>
解析入門 (1) 単行本 – 1980/3/31
杉浦 光夫 (著) 東京大学出版会
レビュー seo
5つ星のうち3.0 入門書としては☆ひとつ
2018年6月30日
解析学という書名で良いと思います。
入門とわざわざ付けることは非合理的で、何も良いことはありません。
様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです。
よって本書が要求するある程度以上の数学的知識の前提を満たす者は、ある程度解析学にも触れているでしょう。
そういう意味では、本書は解析学の入門者を対象にしておらず、解析学も含めたある程度の数学的形式が頭の中にすでに存在する人を対象にしています。
前提とするものを最小限にし、かつ理解しやすさと厳密性を可能な限り両立させる事ができている本、それがいわゆる良い入門書だと思います。
厳密性と網羅性が優れている本が良い入門書とは思えません。
(引用終り)
以上