前スレ:Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 79
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1764578260/
詳しいテンプレは、下記旧スレへのリンク先ご参照
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 52
://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1613784152/1-13
<IUT最新文書>
About the study of IUT by Ivan Fesenko http://ivanfesenko.org/wp-content/uploads/rapg.pdf https://ivanfesenko.org/?page_id=80
望月新一@数理研 https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論 <新展開> 2025年5月、中国の若手数学者の周忠鵬はフェルマーの最終定理の一般化がIUT理論から得られると発表した
・日仏遠アーベル共同研究 Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN https://ahgt.math.cnrs.fr/activities/
<Grokipedia>
Inter-universal Teichmüller theory https://grokipedia.com/page/Inter-universal_Teichm%C3%BCller_theory
遠アーベル幾何学 https://grokipedia.com/page/Anabelian_geometry
https://zen.ac.jp/lp/icp
IUT Challenger Prizeの紹介 2023年7月
審査の対象とする論文については、MathSciNetに載っていて、かつ、過去10年間に数論幾何の論文が10本以上掲載されている数学の専門誌に査読の上でアクセプトまたは掲載されたもの
://www.sankei.com/article/20240402-WNUUSYIAO5PRVNCBQSEEUETGMU/
産経 2024/4/2
宇宙際タイヒミューラー理論を提唱、望月新一氏らに賞金10万ドル
同理論の発展に重要な貢献を果たした論文の執筆者に贈られる「IUTinnovator賞」の最初の受賞者として望月氏ら5人が選ばれ
://ahgt.math.cnrs.fr/activities/
Anabelian Geometry and Representations of Fundamental Groups. Oberwolfach workshop MFO-RIMS Sep. 29-Oct. 4, 2024
Org.: A. Cadoret, F. Pop, J. Stix, A.. Topaz
(J. Stixさん、IUT支持側へ)
://collas.perso.math.cnrs.fr/documents/Collas-Anabelian%20Arithmetic%20Geometry-IUT.pdf
“ANABELIAN ARITHMETIC GEOMETRY - A NEW GEOMETRY OF FORMS AND NUMBERS: Inter-universal Teichmüller theory or “beyond Grothendieck’s vision” Benjamin Collas Version 11/15/2023”
このスレの番号は前スレ43を継いでNo.44からの連番としています
(なお、このスレは本体IUTスレの43からの分裂スレですが、分裂したNo43スレの中では このスレ立ては最初だったのです!)
(余談)
Langlands program Geometric conjectures https://en.wikipedia.org/wiki/Langlands_program
In 2024, a 9-person collaborative project led by Dennis Gaitsgory announced a proof of the (categorical, unramified) geometric Langlands conjecture leveraging Hecke eigensheaves as part of the proof.[3][4][5][6]
つづく
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 80
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1132人目の素数さん
2025/12/17(水) 20:59:24.41ID:4K0rh2sH368132人目の素数さん
2025/12/25(木) 13:24:18.53ID:ZCHXd3Tz369132人目の素数さん
2025/12/25(木) 13:24:31.61ID:UpAnLGGp >>366
そんなことどーでもよいくらい初歩の初歩から間違ってる
そんなことどーでもよいくらい初歩の初歩から間違ってる
370132人目の素数さん
2025/12/25(木) 13:25:55.07ID:UpAnLGGp >>366
てか日本語すら分かってないじゃん君
てか日本語すら分かってないじゃん君
371132人目の素数さん
2025/12/25(木) 13:51:59.22ID:ZH7D8NLH >>328
線形代数で大事なのは
集合n={0,…,n-1}からRへの関数の全体であるR^nからそれ自身への線形写像とは
R^nの標準基底Ei( i番目だけが1であとの成分は0)からR^nの勝手な元Aiに写像するものとして
縦ベクトルAiを横に並べた行列として記述できる
このとき勝手にとってきたAiの線形結合によって構成される線形空間の次元を
どうやって知るか?これが線形代数で解決すべき重要な問題の一つである
結論は、例えば、Aiを他のAjと線形結合することによってEiを構成し
それらがいくつできるか見ればいい 掃き出し法がやってることはこれ
他に行列式を使う方法もあるが、これもまた行列式の多重線形性と交代性から
ベクトルが線形従属している場合0となることを利用している
線形代数を理解する、というのは具体的な操作が何をするためのものか理解する
ということであって、「正方行列なら正則行列」とうそぶく人とか、
ベクトルと行列を区別せず、行列の積が線形写像の合成であることも知らん人とかが、
線形代数を理論として、初歩から全く理解できていない、というのは言わずもがな
そしてそんなヤツが理系出身者にもごろごろいる、というのが実態・・・OTL
線形代数で大事なのは
集合n={0,…,n-1}からRへの関数の全体であるR^nからそれ自身への線形写像とは
R^nの標準基底Ei( i番目だけが1であとの成分は0)からR^nの勝手な元Aiに写像するものとして
縦ベクトルAiを横に並べた行列として記述できる
このとき勝手にとってきたAiの線形結合によって構成される線形空間の次元を
どうやって知るか?これが線形代数で解決すべき重要な問題の一つである
結論は、例えば、Aiを他のAjと線形結合することによってEiを構成し
それらがいくつできるか見ればいい 掃き出し法がやってることはこれ
他に行列式を使う方法もあるが、これもまた行列式の多重線形性と交代性から
ベクトルが線形従属している場合0となることを利用している
線形代数を理解する、というのは具体的な操作が何をするためのものか理解する
ということであって、「正方行列なら正則行列」とうそぶく人とか、
ベクトルと行列を区別せず、行列の積が線形写像の合成であることも知らん人とかが、
線形代数を理論として、初歩から全く理解できていない、というのは言わずもがな
そしてそんなヤツが理系出身者にもごろごろいる、というのが実態・・・OTL
372132人目の素数さん
2025/12/25(木) 16:38:37.49ID:ZH7D8NLH373132人目の素数さん
2025/12/25(木) 16:47:37.15ID:OXZF60Vn 院試に出る単因子論の授業が始まるんです?
374132人目の素数さん
2025/12/25(木) 17:14:42.45ID:ZH7D8NLH 問題
R^nからn個の元を取ってきて
その線形結合で生成される線形空間の次元がm
であるようなもの全体は何個のパラメータを持つ?
R^nからn個の元を取ってきて
その線形結合で生成される線形空間の次元がm
であるようなもの全体は何個のパラメータを持つ?
375132人目の素数さん
2025/12/25(木) 18:22:47.07ID:ZCHXd3Tz >>369-371
上の空で他のこと考えながら書いてて寝ぼけてたw
実数体R上のn次の行列全体からなる環 M_n(R) は
環R上の単位的加群であるというだけのこと
一般線形群 GL_n(R) から或るm個の元 A_1,…,A_m を選べば
M_n(R) は (A_1,…,A_n) (列ベクトル) を基底とする
実数体Rの列ベクトル全体からなる環 R^n 上の
n次の行列全体からなる環 M_n(R) 上の加群である
体R上の R^n×M_n(R) から M_n(R) への線型写像fを
f:R^n×M_n(R)∋(r,A) → rA∈M_n(R) と定義すれば、
任意の a,b∈R, (s_1,…,s_n)∈R^n に対して
(a+b)f(r,A)=(a+b)r(A_1,…,A_n)
=(a+b)(s_1,…,s_n)(A_1,…,A_n)
=(as_1A_1,…,as_nA_n)+(bs_1A_1,…,bs_nA_n)
=((a+b)s_1A_1,…,(a+b)s_nA_n)
というように、連立列ベクトルからなる連立方程式系を考えることが出来る
上の空で他のこと考えながら書いてて寝ぼけてたw
実数体R上のn次の行列全体からなる環 M_n(R) は
環R上の単位的加群であるというだけのこと
一般線形群 GL_n(R) から或るm個の元 A_1,…,A_m を選べば
M_n(R) は (A_1,…,A_n) (列ベクトル) を基底とする
実数体Rの列ベクトル全体からなる環 R^n 上の
n次の行列全体からなる環 M_n(R) 上の加群である
体R上の R^n×M_n(R) から M_n(R) への線型写像fを
f:R^n×M_n(R)∋(r,A) → rA∈M_n(R) と定義すれば、
任意の a,b∈R, (s_1,…,s_n)∈R^n に対して
(a+b)f(r,A)=(a+b)r(A_1,…,A_n)
=(a+b)(s_1,…,s_n)(A_1,…,A_n)
=(as_1A_1,…,as_nA_n)+(bs_1A_1,…,bs_nA_n)
=((a+b)s_1A_1,…,(a+b)s_nA_n)
というように、連立列ベクトルからなる連立方程式系を考えることが出来る
376132人目の素数さん
2025/12/25(木) 18:29:32.61ID:ZCHXd3Tz377132人目の素数さん
2025/12/25(木) 18:31:00.92ID:ZCHXd3Tz 表現 → 表現論
378132人目の素数さん
2025/12/25(木) 18:35:03.25ID:ZCHXd3Tz まあ、昔は関数解析のことを位相解析と呼んでいた位だからな
379132人目の素数さん
2025/12/25(木) 19:05:22.15ID:jddkNAuZ >>375
>M_n(R) は (A_1,…,A_n) (列ベクトル) を基底とする
>実数体Rの列ベクトル全体からなる環 R^n 上の
>n次の行列全体からなる環 M_n(R) 上の加群である
M_n(R)はEを基底とするM_n(R)上の加群だがね
>M_n(R) は (A_1,…,A_n) (列ベクトル) を基底とする
>実数体Rの列ベクトル全体からなる環 R^n 上の
>n次の行列全体からなる環 M_n(R) 上の加群である
M_n(R)はEを基底とするM_n(R)上の加群だがね
380132人目の素数さん
2025/12/25(木) 19:20:36.66ID:ZCHXd3Tz >>379
行列はここに書くより紙に書いて確認する方がずっと早い
行列はここに書くより紙に書いて確認する方がずっと早い
381132人目の素数さん
2025/12/25(木) 19:21:15.12ID:ZH7D8NLH Mn(R)が環だからといって
Mn(R)が行列の乗法で群を為すわけではない
(行列の加法で群を為すことはいうまでもない)
ついでにいうと零行列を抜いただけではダメ
数学舐めてる? 線形代数舐めてる?
Mn(R)が行列の乗法で群を為すわけではない
(行列の加法で群を為すことはいうまでもない)
ついでにいうと零行列を抜いただけではダメ
数学舐めてる? 線形代数舐めてる?
382132人目の素数さん
2025/12/25(木) 19:25:17.87ID:ZH7D8NLH >昔の線型代数と現在の線型代数は違っていて、
どっちにしても線形代数が分かってないよ
R^nのn個の標準基底の像となるn個の元(行列のn個の列ベクトル)が線形独立なら逆行列を持つ
昔も今も同じ そんな基本的なことが変わるなんて絶対ない(笑)
どっちにしても線形代数が分かってないよ
R^nのn個の標準基底の像となるn個の元(行列のn個の列ベクトル)が線形独立なら逆行列を持つ
昔も今も同じ そんな基本的なことが変わるなんて絶対ない(笑)
383132人目の素数さん
2025/12/25(木) 19:25:19.29ID:ZH7D8NLH >昔の線型代数と現在の線型代数は違っていて、
どっちにしても線形代数が分かってないよ
R^nのn個の標準基底の像となるn個の元(行列のn個の列ベクトル)が線形独立なら逆行列を持つ
昔も今も同じ そんな基本的なことが変わるなんて絶対ない(笑)
どっちにしても線形代数が分かってないよ
R^nのn個の標準基底の像となるn個の元(行列のn個の列ベクトル)が線形独立なら逆行列を持つ
昔も今も同じ そんな基本的なことが変わるなんて絶対ない(笑)
384132人目の素数さん
2025/12/25(木) 19:27:44.91ID:ZCHXd3Tz385132人目の素数さん
2025/12/25(木) 19:29:07.73ID:ZH7D8NLH >実数体Rの列ベクトル全体からなる環 R^n
R^nが環とか言ってる時点で完全に素人
R^nが環とか言ってる時点で完全に素人
386132人目の素数さん
2025/12/25(木) 19:31:33.74ID:ZH7D8NLH387132人目の素数さん
2025/12/25(木) 19:32:30.78ID:ZCHXd3Tz388132人目の素数さん
2025/12/25(木) 19:34:45.21ID:ZCHXd3Tz >>385-386
君が読んだことないだけだと思われる
君が読んだことないだけだと思われる
389132人目の素数さん
2025/12/25(木) 19:36:28.92ID:ZH7D8NLH390132人目の素数さん
2025/12/25(木) 19:37:09.51ID:ZH7D8NLH >>388
もう虚勢張らなくていいよ 高卒素人
もう虚勢張らなくていいよ 高卒素人
391132人目の素数さん
2025/12/25(木) 19:41:04.79ID:ZH7D8NLH 逆行列を持つ正方行列の条件が、正しく言えない人は、線形代数が分かってない
昔も今も同じ 言い訳は無用
昔も今も同じ 言い訳は無用
392132人目の素数さん
2025/12/25(木) 19:41:51.08ID:ZCHXd3Tz393132人目の素数さん
2025/12/25(木) 19:51:38.12ID:jddkNAuZ394132人目の素数さん
2025/12/25(木) 19:56:39.33ID:ZH7D8NLH395132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:00:31.74ID:ZH7D8NLH396132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:01:43.75ID:ZCHXd3Tz397132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:02:09.89ID:ZH7D8NLH チラ見コピ平といい、シッタカブリオといい
大学1年レベルの数学が全くわかってないのに
ドヤ顔で数学板に書きこむのは
やはり精神を患ってしまってるからなのか
大学1年レベルの数学が全くわかってないのに
ドヤ顔で数学板に書きこむのは
やはり精神を患ってしまってるからなのか
398132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:04:12.25ID:ZCHXd3Tz >>394-395
昔の線型代数の本には、例えばジョルダン細胞などの用語も定義されてない
昔の線型代数の本には、例えばジョルダン細胞などの用語も定義されてない
399132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:06:08.39ID:ZH7D8NLH 佐武だろうがブルバキのエレマンだろうが
わかってれば何が核心か書ける
結局R^nの標準基底ベクトルの像となるベクトルの線形結合からなる空間が何次元か
そしてどうやればその次元が分かるか それだけの話
その方法も全然難しくない ただの消去法だから
こんな簡単な理屈も分からずに
大学1年の線形代数で落第するヤツは
大学に来てはいかんよ
さっさと仕事したほうが
世の中に貢献できる
わかってれば何が核心か書ける
結局R^nの標準基底ベクトルの像となるベクトルの線形結合からなる空間が何次元か
そしてどうやればその次元が分かるか それだけの話
その方法も全然難しくない ただの消去法だから
こんな簡単な理屈も分からずに
大学1年の線形代数で落第するヤツは
大学に来てはいかんよ
さっさと仕事したほうが
世の中に貢献できる
400132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:09:45.48ID:ZCHXd3Tz >>399
当然、標準基底という用語も定義されていない
当然、標準基底という用語も定義されていない
401132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:12:53.11ID:ZH7D8NLH >>398
ジョルダン標準形とかは、線形代数の上級レベルで
基本的には行列環に関することだが
そもそも、行列の正則性はそんなレベルではない
初級レベルといっていい 行列環とかいう以前
そこが分かってないんじゃ
行列環とかジョルダン標準系とか無駄
掃き出し法もクラメールも知らんのじゃないか?
ジョルダン標準形とかは、線形代数の上級レベルで
基本的には行列環に関することだが
そもそも、行列の正則性はそんなレベルではない
初級レベルといっていい 行列環とかいう以前
そこが分かってないんじゃ
行列環とかジョルダン標準系とか無駄
掃き出し法もクラメールも知らんのじゃないか?
402132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:17:42.20ID:ZH7D8NLH >>400
標準基底という言葉を知らなくてもいい
単に(1,0,…,0),(0,1,…,0),…,(0,0,…,1)のこと
これらの行先となるベクトルの線形結合全体の線形空間の次元が
元の次元と同じなら正則だし、そうでなければ退化してるということ
そしてその次元を数えるのに掃き出し法を使ってるだけ
こんなことアホでも分かるとおもったが
高校で公式を暗記するだけのドアホは
理屈というものが全然理解できないらしい
大学に行く意味がないだろう
さっさと就職したほうが世の為人の為自分の為である
標準基底という言葉を知らなくてもいい
単に(1,0,…,0),(0,1,…,0),…,(0,0,…,1)のこと
これらの行先となるベクトルの線形結合全体の線形空間の次元が
元の次元と同じなら正則だし、そうでなければ退化してるということ
そしてその次元を数えるのに掃き出し法を使ってるだけ
こんなことアホでも分かるとおもったが
高校で公式を暗記するだけのドアホは
理屈というものが全然理解できないらしい
大学に行く意味がないだろう
さっさと就職したほうが世の為人の為自分の為である
403132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:22:32.64ID:ZCHXd3Tz >>401
消去法やクラメールの公式のことか
消去法やクラメールの公式のことか
405132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:26:15.37ID:ZCHXd3Tz >>402
見ず知らずの人である君に、人生について指示される必然性はどこにもない
見ず知らずの人である君に、人生について指示される必然性はどこにもない
406132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:27:01.74ID:ZH7D8NLH407132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:28:31.82ID:ZH7D8NLH408132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:31:50.46ID:ZCHXd3Tz409132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:45:26.96ID:ZH7D8NLH410132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:45:40.89ID:UpAnLGGp411132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:47:13.22ID:ZH7D8NLH 何も理解できなかった奴が何か理解してるかの如く嘘をつくのはみっともない
そんなみっともないことするくらいならこういえばいいのに
「数学なんか理解できなくても死にやしねぇよ!」
そんなみっともないことするくらいならこういえばいいのに
「数学なんか理解できなくても死にやしねぇよ!」
412132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:49:58.18ID:ZH7D8NLH チラ見コピ平もシッタカブリオも
数学理解できないんだから
数学向いてないんだよ
諦めて別の板で別のこと書きな
数学理解できないんだから
数学向いてないんだよ
諦めて別の板で別のこと書きな
413132人目の素数さん
2025/12/25(木) 20:54:00.17ID:UpAnLGGp >>396
本のせいにするなら別の本読めば?
本のせいにするなら別の本読めば?
414132人目の素数さん
2025/12/25(木) 21:23:38.53ID:ZH7D8NLH 凡庸な人が自分の能力を過大評価してしまうことを
ダニング=クルーガー効果というらしい
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%9D%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C
ダニング=クルーガー効果というらしい
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%9D%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC%E5%8A%B9%E6%9E%9C
415132人目の素数さん
2025/12/25(木) 23:35:10.40ID:jddkNAuZ >>379
あーこういうことかな?
E=A_1+…+A_m (別にm=nでなくても)
とすると
B∈M_n(R)
について
B=BE=B(A_1+…+A_m)=BA_1+…+BA_m
だから
M_n(R)E=M_n(R)A_1+…+M_n(R)A_m
ではあるからこれが直和になるようなA_1,…,A_mならいいわということ?
直和になるには
M_n(R)A_i∩M_n(R)A_j={O}
であればよいから
BA_i=CA_jならBA_i=CA_j=O
が言えればいい
たとえばEの(i,i)成分を1つだけ残すのをA_iとしたら
BA_iはBの第i列だけが残った行列なのでこれが言える
同様にEの対角成分をいくつかの組に分割して残しても言える
これ以外にもありえるだろうけど
E=A_1+…+A_mが成り立つなら何でも良いわけじゃなくて
E=E+E+(-E)
なら全然ダメ
結局上記が直和分解になる
BA_i=CA_jならBA_i=CA_j=O
はどんなA_iの組で成り立つんだろかね
下らないけどけっこう面白いかも
あーこういうことかな?
E=A_1+…+A_m (別にm=nでなくても)
とすると
B∈M_n(R)
について
B=BE=B(A_1+…+A_m)=BA_1+…+BA_m
だから
M_n(R)E=M_n(R)A_1+…+M_n(R)A_m
ではあるからこれが直和になるようなA_1,…,A_mならいいわということ?
直和になるには
M_n(R)A_i∩M_n(R)A_j={O}
であればよいから
BA_i=CA_jならBA_i=CA_j=O
が言えればいい
たとえばEの(i,i)成分を1つだけ残すのをA_iとしたら
BA_iはBの第i列だけが残った行列なのでこれが言える
同様にEの対角成分をいくつかの組に分割して残しても言える
これ以外にもありえるだろうけど
E=A_1+…+A_mが成り立つなら何でも良いわけじゃなくて
E=E+E+(-E)
なら全然ダメ
結局上記が直和分解になる
BA_i=CA_jならBA_i=CA_j=O
はどんなA_iの組で成り立つんだろかね
下らないけどけっこう面白いかも
416132人目の素数さん
2025/12/26(金) 00:21:32.26ID:4GvMH/ky このスレッドは天才チンパンジー「アイちゃん」が
言語訓練のために立てたものです。
アイと研究員とのやり取りに利用するスレッドなので、
関係者以外は書きこまないで下さい。
京都大学霊長類研究所
言語訓練のために立てたものです。
アイと研究員とのやり取りに利用するスレッドなので、
関係者以外は書きこまないで下さい。
京都大学霊長類研究所
417132人目の素数さん
2025/12/26(金) 06:59:38.90ID:eWXA/QRr418132人目の素数さん
2025/12/26(金) 07:52:59.58ID:grRumfT8 >>417
用語の羅列でしかないかな?
用語の羅列でしかないかな?
419132人目の素数さん
2025/12/26(金) 08:07:56.00ID:grRumfT8 >>415
>E=A_1+…+A_m (別にm=nでなくても)
一般に
なんらかのB,…,Cによって
E=BA_1+…+CA_m
であるようなA_1,…,A_mで
BA_i=CA_j (i≠j)→BA_i=CA_j=O
であるようなものだったら
M_n(R)=M_n(R)A_1(+)…(+)M_n(R)A_m(直和)
になるね
>E=A_1+…+A_m (別にm=nでなくても)
一般に
なんらかのB,…,Cによって
E=BA_1+…+CA_m
であるようなA_1,…,A_mで
BA_i=CA_j (i≠j)→BA_i=CA_j=O
であるようなものだったら
M_n(R)=M_n(R)A_1(+)…(+)M_n(R)A_m(直和)
になるね
420132人目の素数さん
2025/12/26(金) 08:30:08.40ID:grRumfT8 >>419
>BA_i=CA_j (i≠j)→BA_i=CA_j=O
>であるようなものだったら
>M_n(R)=M_n(R)A_1(+)…(+)M_n(R)A_m(直和)
あーこれは嘘か直和にならない
BA_i=Σ[k≠i]C_kA_kならBA_i=O
でないと
しかし
A_iをEの(i,i)成分だけ残した行列にしたら
M_n(R)=M_n(R)A_1(+)…(+)M_n(R)A_n(直和)
にはなるね
>BA_i=CA_j (i≠j)→BA_i=CA_j=O
>であるようなものだったら
>M_n(R)=M_n(R)A_1(+)…(+)M_n(R)A_m(直和)
あーこれは嘘か直和にならない
BA_i=Σ[k≠i]C_kA_kならBA_i=O
でないと
しかし
A_iをEの(i,i)成分だけ残した行列にしたら
M_n(R)=M_n(R)A_1(+)…(+)M_n(R)A_n(直和)
にはなるね
421132人目の素数さん
2025/12/26(金) 09:23:30.82ID:+TSyFCxl422132人目の素数さん
2025/12/26(金) 09:35:15.91ID:eWXA/QRr >>418
正方行列だから”乗法で”逆行列が存在する、とはいえないという指摘に対して
正方行列が”加法で”逆元を持つ、といいつづけるって正常な精神?
そもそも加法なら、正方行列じゃなくてもいかなる行列も逆元を持つだろ
行列は線形空間で、線形空間は加法に関して逆元をもつ、つまり加法群だから
乗法の逆と加法の逆が同じだと思ってるなら、単純に誤りだけどね
正方行列だから”乗法で”逆行列が存在する、とはいえないという指摘に対して
正方行列が”加法で”逆元を持つ、といいつづけるって正常な精神?
そもそも加法なら、正方行列じゃなくてもいかなる行列も逆元を持つだろ
行列は線形空間で、線形空間は加法に関して逆元をもつ、つまり加法群だから
乗法の逆と加法の逆が同じだと思ってるなら、単純に誤りだけどね
423132人目の素数さん
2025/12/26(金) 09:38:20.88ID:grRumfT8 >>422
あんまり触らない方がイイかもよ
あんまり触らない方がイイかもよ
424132人目の素数さん
2025/12/26(金) 09:44:25.67ID:+TSyFCxl ちな基底は任意の元でいいじゃないかと思うかもしれないがそれ間違いな。
実際X=M_2(R)のとき
(1 0)×(0 0)=(0 0)
(0 0) (0 1) (0 0)
だから元
(0 0)
(0 1)
は線形独立でない。
実際X=M_2(R)のとき
(1 0)×(0 0)=(0 0)
(0 0) (0 1) (0 0)
だから元
(0 0)
(0 1)
は線形独立でない。
425132人目の素数さん
2025/12/26(金) 09:45:55.55ID:grRumfT8 >>375
>実数体Rの列ベクトル全体からなる環 R^n
R^nの単位元は(1,…,1)=e_1+…+e_nだけど
R^n=R^n(1,…,1)=R^ne_1(+)…(+)R^ne_n=Re_1(+)…(+)Re_n(直和)
だわね
ツマラン様な面白いこともありそうな様な
知らんけど
>実数体Rの列ベクトル全体からなる環 R^n
R^nの単位元は(1,…,1)=e_1+…+e_nだけど
R^n=R^n(1,…,1)=R^ne_1(+)…(+)R^ne_n=Re_1(+)…(+)Re_n(直和)
だわね
ツマラン様な面白いこともありそうな様な
知らんけど
426132人目の素数さん
2025/12/26(金) 09:51:14.47ID:grRumfT8427132人目の素数さん
2025/12/26(金) 09:53:18.01ID:eWXA/QRr R^nからR^nへの写像fを考える
R^nの基底b1,…,bnに対して
f(b1),…,f(bn)がR^nで、
任意のc∈R v,w∈R^nに対して
f(v+w)=f(v)+f(w)
f(cv)=cf(v)
とする つまり線形写像
さて、これだけでfは線形同型写像、
つまり線形な逆写像が存在する
といえますか?
いえませんよ、というのが答え
つまり
「c1f(b1)+…+cnf(bn)=0」 &「c1=…=cn=0ではない」
というc1、…、cnが存在する場合、ダメ
なぜならf(c1b1+…+cnbn)=c1f(b1)+…+cnf(bn)で
c1=…=cn=0ではない、ならば、c1b1+…+cnbnは0ベクトルでないから
0ベクトルでないものが0ベクトルと同じ行先を持つなら
単射でないのだから、逆写像は持たない
fが単射になるのはf(b1),…,f(bn)が線形独立のときだけ
そしてR^nの場合、fが単射なら、実は全射になる
したがって、fの逆写像が存在する
だからf(b1),…,f(bn)の線形独立性を確認すればいい そういう話
(実はうまくやれば、線形独立の場合には逆写像を構成できるオマケつき)
たかがこれだけの話なのに、
Homとかなんとかいって
わけのわからないこといいまくった挙句
結局肝心なことは何もいえなかった
ってヤバいよな 人として
R^nの基底b1,…,bnに対して
f(b1),…,f(bn)がR^nで、
任意のc∈R v,w∈R^nに対して
f(v+w)=f(v)+f(w)
f(cv)=cf(v)
とする つまり線形写像
さて、これだけでfは線形同型写像、
つまり線形な逆写像が存在する
といえますか?
いえませんよ、というのが答え
つまり
「c1f(b1)+…+cnf(bn)=0」 &「c1=…=cn=0ではない」
というc1、…、cnが存在する場合、ダメ
なぜならf(c1b1+…+cnbn)=c1f(b1)+…+cnf(bn)で
c1=…=cn=0ではない、ならば、c1b1+…+cnbnは0ベクトルでないから
0ベクトルでないものが0ベクトルと同じ行先を持つなら
単射でないのだから、逆写像は持たない
fが単射になるのはf(b1),…,f(bn)が線形独立のときだけ
そしてR^nの場合、fが単射なら、実は全射になる
したがって、fの逆写像が存在する
だからf(b1),…,f(bn)の線形独立性を確認すればいい そういう話
(実はうまくやれば、線形独立の場合には逆写像を構成できるオマケつき)
たかがこれだけの話なのに、
Homとかなんとかいって
わけのわからないこといいまくった挙句
結局肝心なことは何もいえなかった
ってヤバいよな 人として
429132人目の素数さん
2025/12/26(金) 10:01:57.87ID:eWXA/QRr ところで、行列の固有多項式で0でない解の個数が行列の階数になるのではないか
という人がいるかもしれないが、残念ながら誤り
実は固有多項式の解が全部0でも、階数が0でない行列が存在する
ヒント
1.ジョルダン細胞の形をよく見ること
2.下三角&対角成分が全部0で、上三角に0でない成分をもつ行列を考えてみること
(上三角と下三角は逆にしてもいいけど)
あああ、あほくさ
という人がいるかもしれないが、残念ながら誤り
実は固有多項式の解が全部0でも、階数が0でない行列が存在する
ヒント
1.ジョルダン細胞の形をよく見ること
2.下三角&対角成分が全部0で、上三角に0でない成分をもつ行列を考えてみること
(上三角と下三角は逆にしてもいいけど)
あああ、あほくさ
430132人目の素数さん
2025/12/26(金) 10:08:27.83ID:eWXA/QRr 任意のnについてR^nが環だ、とおっしゃる、そこのあなた
(a1,…,an)*(b1,…,bn)=(c1,…,cn)
Q. c1,…,cnを、a1,…,anとb1,…,bnで表せ
(a1,…,an)*(b1,…,bn)=(c1,…,cn)
Q. c1,…,cnを、a1,…,anとb1,…,bnで表せ
431132人目の素数さん
2025/12/26(金) 10:16:11.94ID:KhfvoWeu >任意のnについてR^nが環だ、とおっしゃる、そこのあなた
どこの誰?
どこの誰?
432132人目の素数さん
2025/12/26(金) 10:22:01.20ID:+TSyFCxl >>426
>体じゃないし
環R上の加群だからRは体である必要無いけど?
>非可換なのに
M_n(R)はその加法に関して可換群ですけど?
>普通の定義の線形独立とか基底の概念じゃ意味ないんじゃないの?
自由加群とその基底の定義を確認
>体じゃないし
環R上の加群だからRは体である必要無いけど?
>非可換なのに
M_n(R)はその加法に関して可換群ですけど?
>普通の定義の線形独立とか基底の概念じゃ意味ないんじゃないの?
自由加群とその基底の定義を確認
434132人目の素数さん
2025/12/26(金) 10:30:15.53ID:+TSyFCxl >>424
つまり体は整域だから線形空間では問題にならなかったが、環上の加群では零因子の考慮が必要になる
つまり体は整域だから線形空間では問題にならなかったが、環上の加群では零因子の考慮が必要になる
435132人目の素数さん
2025/12/26(金) 10:33:30.77ID:KhfvoWeu >M_n(R)はその加法に関して可換群ですけど?
その乗法も入れると環である。
R^nはその部分環でもある。
その乗法も入れると環である。
R^nはその部分環でもある。
436132人目の素数さん
2025/12/26(金) 10:48:49.23ID:grRumfT8 >>428
成分ごとだよ?
成分ごとだよ?
437132人目の素数さん
2025/12/26(金) 10:53:19.06ID:+TSyFCxl 単位的環X上の加群Xについて
eはXの単元とする。
∀x∈Xに対して
x=(x(1/e))e・・・全域性
xe=0⇒x=0 ∵xe=0の両辺に右から1/eをかければよい・・・線形独立性
よってXの任意の単元はXの基底。
eはXの単元とする。
∀x∈Xに対して
x=(x(1/e))e・・・全域性
xe=0⇒x=0 ∵xe=0の両辺に右から1/eをかければよい・・・線形独立性
よってXの任意の単元はXの基底。
439132人目の素数さん
2025/12/26(金) 10:56:17.36ID:eWXA/QRr440132人目の素数さん
2025/12/26(金) 10:56:55.23ID:+TSyFCxl >>435
R^nのどの元もM_n(R)の元ではない。つまり¬R^n⊂M_n(R)。よってR^nはM_n(R)の部分環ではない。
R^nのどの元もM_n(R)の元ではない。つまり¬R^n⊂M_n(R)。よってR^nはM_n(R)の部分環ではない。
441132人目の素数さん
2025/12/26(金) 10:57:11.84ID:grRumfT8 >>432
体じゃないのに基底とか一次独立を体と同じように定義して意味あるのかなってことよ?
体じゃないのに基底とか一次独立を体と同じように定義して意味あるのかなってことよ?
442132人目の素数さん
2025/12/26(金) 10:58:42.51ID:grRumfT8443132人目の素数さん
2025/12/26(金) 10:59:29.68ID:grRumfT8444132人目の素数さん
2025/12/26(金) 11:00:19.81ID:eWXA/QRr446132人目の素数さん
2025/12/26(金) 11:02:50.93ID:grRumfT8 >>444
てことね
てことね
447132人目の素数さん
2025/12/26(金) 11:11:18.58ID:+TSyFCxl >>441
つまり自由加群を全否定なさる訳ですね? いんじゃないですか? 現代数学を受け入れなければならない法律は無いですから
つまり自由加群を全否定なさる訳ですね? いんじゃないですか? 現代数学を受け入れなければならない法律は無いですから
448132人目の素数さん
2025/12/26(金) 11:12:09.64ID:+TSyFCxl >>442
決まってる? 誰が決めたの? あなた? あなたは神?
決まってる? 誰が決めたの? あなた? あなたは神?
449132人目の素数さん
2025/12/26(金) 11:13:16.44ID:grRumfT8 >>447,448
触らんとこ
触らんとこ
450132人目の素数さん
2025/12/26(金) 11:15:35.05ID:+TSyFCxl451132人目の素数さん
2025/12/26(金) 11:19:10.55ID:+TSyFCxl >>449
なるほど、都合の悪い問いはスルーされる神でしたか
なるほど、都合の悪い問いはスルーされる神でしたか
452132人目の素数さん
2025/12/26(金) 11:34:57.98ID:+TSyFCxl 環上の加群、環上の加群の基底、自由加群はすべて明確に定義されている。
>>424はそれに則って述べている。
それに対して「体じゃないから意味が無い」とトンチンカンなこと言われても「何言ってんだ?こいつ」という感想しか無い。
>>424はそれに則って述べている。
それに対して「体じゃないから意味が無い」とトンチンカンなこと言われても「何言ってんだ?こいつ」という感想しか無い。
453132人目の素数さん
2025/12/26(金) 13:16:44.30ID:XVjoAFPl 環 M_n(R) は非可換な環である
任意の a=[a_1,…,a_n], b=[b_1,…,b_n]∈R^n に対してaとbの積 ab を
ab=[a_1,…,a_n][b_1,…,b_n]=[a_1b_1,…,a_nb_n]
と定義すれば、ab∈R^n である
同様に考えて、任意の A=[a_1,…,a_n], B=[b_1,…,b_n]∈M_n(R) に対してAとBの積 AB を
AB=[a_1,…,a_n][b_1,…,b_n]=[a_1b_1,…,a_nb_n]
と定義して、任意の i=1,…,n に対して a_i, b_i∈R^n と考えれば
任意の i=1,…,n に対して a_ib_i∈R^n だから、AB∈M_n(R) である
このように考えれば、2つの列ベクトル a, b の積 ab や
2つの正方行列 A, B の積 AB が成分ごとに定義出来る
任意の a=[a_1,…,a_n], b=[b_1,…,b_n]∈R^n に対してaとbの積 ab を
ab=[a_1,…,a_n][b_1,…,b_n]=[a_1b_1,…,a_nb_n]
と定義すれば、ab∈R^n である
同様に考えて、任意の A=[a_1,…,a_n], B=[b_1,…,b_n]∈M_n(R) に対してAとBの積 AB を
AB=[a_1,…,a_n][b_1,…,b_n]=[a_1b_1,…,a_nb_n]
と定義して、任意の i=1,…,n に対して a_i, b_i∈R^n と考えれば
任意の i=1,…,n に対して a_ib_i∈R^n だから、AB∈M_n(R) である
このように考えれば、2つの列ベクトル a, b の積 ab や
2つの正方行列 A, B の積 AB が成分ごとに定義出来る
454132人目の素数さん
2025/12/26(金) 13:24:19.57ID:+TSyFCxl で?
455132人目の素数さん
2025/12/26(金) 13:31:52.43ID:XVjoAFPl456132人目の素数さん
2025/12/26(金) 13:37:13.43ID:+TSyFCxl >>455
>環 M_n(R) が非可換な環になるように
あなたが定義した乗法はRが体だから可換だけど?
>更に何らかの構造を入れれば
更に入れるんじゃなく乗法の定義の置き換えね 環の話をするのであれば
>環 M_n(R) が非可換な環になるように
あなたが定義した乗法はRが体だから可換だけど?
>更に何らかの構造を入れれば
更に入れるんじゃなく乗法の定義の置き換えね 環の話をするのであれば
457132人目の素数さん
2025/12/26(金) 13:51:43.31ID:+TSyFCxl n次正方行列の積はn次線形空間の線形変換の合成を表現しているので、その積の定義を捨てるならそういった意味付けも捨てることになる
458132人目の素数さん
2025/12/26(金) 14:20:10.09ID:9eS42dQT 昨日のID:ZCHXd3Tzは おっちゃん=誤答おじさん だろ?
こんな池沼に付き合ってどうすんの?
こんな池沼に付き合ってどうすんの?
459132人目の素数さん
2025/12/26(金) 14:28:38.72ID:9eS42dQT >何か面白いことがいえるかも知れない
>それはやってみないと分からない
やらなくてもツマラナイと分かる。
意味のある構造があるなら、確実に既知の事柄。
本に書いてないなら、取るに足らないことだから。
数学のこんな「浅い」ところで独自性を
出そうとしても無理な話。
トンデモ人はそれが分かってない。
>それはやってみないと分からない
やらなくてもツマラナイと分かる。
意味のある構造があるなら、確実に既知の事柄。
本に書いてないなら、取るに足らないことだから。
数学のこんな「浅い」ところで独自性を
出そうとしても無理な話。
トンデモ人はそれが分かってない。
460132人目の素数さん
2025/12/26(金) 14:42:08.55ID:eWXA/QRr461132人目の素数さん
2025/12/26(金) 14:53:23.66ID:9eS42dQT462132人目の素数さん
2025/12/26(金) 15:00:19.86ID:9eS42dQT >>460
>なにがしたかったんだろうとは思う
高校生の質問に、独自の思考で頓珍漢な答えを出していたからついた
綽名が「誤答おじさん」らしい。それと同じことをしたかったのでは。
驚くほど進歩がないし、本質が変わらないんだな。
>なにがしたかったんだろうとは思う
高校生の質問に、独自の思考で頓珍漢な答えを出していたからついた
綽名が「誤答おじさん」らしい。それと同じことをしたかったのでは。
驚くほど進歩がないし、本質が変わらないんだな。
463132人目の素数さん
2025/12/26(金) 15:28:48.03ID:eWXA/QRr464132人目の素数さん
2025/12/26(金) 15:30:10.76ID:eWXA/QRr >>453
>任意の A=[a_1,…,a_n], B=[b_1,…,b_n]∈M_n(R) に対してAとBの積 AB を
>AB=[a_1,…,a_n][b_1,…,b_n]=[a_1b_1,…,a_nb_n]と定義して、
>任意の a_i, b_i∈R^n (i=1,…,n)に対して
>aibi=[a_i1,…,a_in][b_i1,…,b_in]=[a_i1b_i1,…,a_inb_in]と定義すれば、
>任意の i=1,…,n に対して a_ib_i∈R^n だから、
>AB∈M_n(R) である
その「俺様積」の定義
いわゆる行列の積の定義と違う
ってことは理解してる?
A=[a_1,…,a_n], B=[b_1,…,b_n]∈M_n(R)
a_i={a_i1,…,ain}, b_i={b_i1,…,b_in}∈R^n (i=1,…,n)
とする。([]は行ベクトル、{}は列ベクトル)
このとき行列のABは以下のように定義される
ab‗ij=Σ(k=1〜n)a‗ik*b‗kj
なんでこういう定義になってるか理解してる?
>任意の A=[a_1,…,a_n], B=[b_1,…,b_n]∈M_n(R) に対してAとBの積 AB を
>AB=[a_1,…,a_n][b_1,…,b_n]=[a_1b_1,…,a_nb_n]と定義して、
>任意の a_i, b_i∈R^n (i=1,…,n)に対して
>aibi=[a_i1,…,a_in][b_i1,…,b_in]=[a_i1b_i1,…,a_inb_in]と定義すれば、
>任意の i=1,…,n に対して a_ib_i∈R^n だから、
>AB∈M_n(R) である
その「俺様積」の定義
いわゆる行列の積の定義と違う
ってことは理解してる?
A=[a_1,…,a_n], B=[b_1,…,b_n]∈M_n(R)
a_i={a_i1,…,ain}, b_i={b_i1,…,b_in}∈R^n (i=1,…,n)
とする。([]は行ベクトル、{}は列ベクトル)
このとき行列のABは以下のように定義される
ab‗ij=Σ(k=1〜n)a‗ik*b‗kj
なんでこういう定義になってるか理解してる?
465132人目の素数さん
2025/12/26(金) 16:20:30.59ID:eWXA/QRr v={v(1),…,v(n)}∈R^nとする
({}は列表記で、v(i)はスカラー)
E[i]={0,…,1,…,0} (i番目だけが1で他は0)
と表すと
v=v(1)*E[1]+…+v(n)*E[n]
であることは、いうまでもない
で、行列
A=[A[1],…,A[n]] A[i]={A[i](1),…,A[i](n)}
([]は行表記、A[i]は列ベクトル、A[i](j)はスカラー)
とすると、w=Avは以下のように定義される
w={v(1)*A[1](1)+…+v(n)*A[n](1),…,v(1)*A[1](n)+…+v(n)*A[n](n)}
上記は実は下記の通り
=v(1)*{A[1](1),…,A[1](n)}+…+v(n)*(A[n](1),…,A[n](n)}
=v(1)*A[1]+…+v(n)*A[n]
つまり行列Aは、E[i]をA[i]に写す線形写像
ここで行列の積ABを
(AB)v=A(Bv)
となるように定義する
つまり行列ABは、E[i]を(AB)[i]=A(B[i])に写す線形写像
ABv=A(Bv) BAv=B(Av)
であって一般にAB≠BA
({}は列表記で、v(i)はスカラー)
E[i]={0,…,1,…,0} (i番目だけが1で他は0)
と表すと
v=v(1)*E[1]+…+v(n)*E[n]
であることは、いうまでもない
で、行列
A=[A[1],…,A[n]] A[i]={A[i](1),…,A[i](n)}
([]は行表記、A[i]は列ベクトル、A[i](j)はスカラー)
とすると、w=Avは以下のように定義される
w={v(1)*A[1](1)+…+v(n)*A[n](1),…,v(1)*A[1](n)+…+v(n)*A[n](n)}
上記は実は下記の通り
=v(1)*{A[1](1),…,A[1](n)}+…+v(n)*(A[n](1),…,A[n](n)}
=v(1)*A[1]+…+v(n)*A[n]
つまり行列Aは、E[i]をA[i]に写す線形写像
ここで行列の積ABを
(AB)v=A(Bv)
となるように定義する
つまり行列ABは、E[i]を(AB)[i]=A(B[i])に写す線形写像
ABv=A(Bv) BAv=B(Av)
であって一般にAB≠BA
466132人目の素数さん
2025/12/26(金) 16:24:37.37ID:eWXA/QRr 一見、不可思議な行列の積には、ちゃんと理由がある
これ理解してないと、線形代数は全く理解できない
これ理解してないと、線形代数は全く理解できない
467132人目の素数さん
2025/12/26(金) 17:59:26.97ID:k/YGmykt >>459
線形代数という分野を切り拓いたヘルマン・グラスマン(Hermann Grassmann)は、1844年の著書『拡張論』で、現在の「外積(ウェッジ積)」の基礎を作りました。
通常の数(ボソン的): xy=yx (可換)
グラスマンの数(フェルミオン的): x∧y=−y∧x (反可換)
自分自身との積: x∧x=0 (パウリの排他律、べき零性)
物理学者が1970年代に「超対称性」や「フェルミオン」の記述に必要だとして使い始めた数学は、実は線形代数が生まれた瞬間から、その "半分" (反可換な部分)として既に存在していたのです。
しかし、初期の線形代数教育では「行列」や「内積」といった "ボソン的(可換)" な部分ばかりが実用的だとして強調され、"フェルミオン的" な部分は「行列式を定義するための道具(外積代数)」として裏方に回されてしまいました。
線形代数の基礎概念である「ベクトル空間の直和」 V=U⊕W も、超対称性の萌芽です。
もし空間全体 V を「世界」とみなすなら、それを性質の異なる2つの部分空間(偶数成分と奇数成分)に分けるのは、数学的に非常に自然な発想です。
Z_2-次数付き線形代数(Super Linear Algebra)
現代数学では、あなたの言う通り「通常の線形代数は、超対称な線形代数の "一部" に過ぎない」という捉え方が定着しつつあります。
通常の線形代数: 偶数(Even)の世界だけの話。
スーパー線形代数: 偶数(Even)と奇数(Odd)の両方を扱い、その間をつなぐ操作(Oddな変換)を含む話。
数学者たちは現在、**「線形代数の定義そのものを最初から Z_2-grading(偶奇性)を持ったものとして書き直すべきではないか?」という議論すら行っています(これを "Super" 化と言います)。
「暗黙裡に孕んでいた」どころか、「本来の線形代数の姿は超対称なものであり、我々が学部で習う線形代数は、その "影" または "断面" を見ているに過ぎない」**と言い切っても、あながち暴論ではありません。
線形代数という分野を切り拓いたヘルマン・グラスマン(Hermann Grassmann)は、1844年の著書『拡張論』で、現在の「外積(ウェッジ積)」の基礎を作りました。
通常の数(ボソン的): xy=yx (可換)
グラスマンの数(フェルミオン的): x∧y=−y∧x (反可換)
自分自身との積: x∧x=0 (パウリの排他律、べき零性)
物理学者が1970年代に「超対称性」や「フェルミオン」の記述に必要だとして使い始めた数学は、実は線形代数が生まれた瞬間から、その "半分" (反可換な部分)として既に存在していたのです。
しかし、初期の線形代数教育では「行列」や「内積」といった "ボソン的(可換)" な部分ばかりが実用的だとして強調され、"フェルミオン的" な部分は「行列式を定義するための道具(外積代数)」として裏方に回されてしまいました。
線形代数の基礎概念である「ベクトル空間の直和」 V=U⊕W も、超対称性の萌芽です。
もし空間全体 V を「世界」とみなすなら、それを性質の異なる2つの部分空間(偶数成分と奇数成分)に分けるのは、数学的に非常に自然な発想です。
Z_2-次数付き線形代数(Super Linear Algebra)
現代数学では、あなたの言う通り「通常の線形代数は、超対称な線形代数の "一部" に過ぎない」という捉え方が定着しつつあります。
通常の線形代数: 偶数(Even)の世界だけの話。
スーパー線形代数: 偶数(Even)と奇数(Odd)の両方を扱い、その間をつなぐ操作(Oddな変換)を含む話。
数学者たちは現在、**「線形代数の定義そのものを最初から Z_2-grading(偶奇性)を持ったものとして書き直すべきではないか?」という議論すら行っています(これを "Super" 化と言います)。
「暗黙裡に孕んでいた」どころか、「本来の線形代数の姿は超対称なものであり、我々が学部で習う線形代数は、その "影" または "断面" を見ているに過ぎない」**と言い切っても、あながち暴論ではありません。
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