>>584-586

1)私見だが、望月用語 ”univers”は、クンマーの理想数みたいなものだろう
 あったらいいなの”理想数”・・ (これが 発想の原点ではある)
 ”イデアル”に置き換えれば いいっぺよと デデキント
2)これと同じだろう。
 ”univers”は、ホッジシアターや フロベニオイドに置き換わって IUT中で使われていると 思われている
 (実際 IUT論文中では、 用語”univers”に対しては 数学的な定義は与えられていない)
3)また、sholzeさんが否定している系3.12については、
 ストローマンで 過度なシンプル化が 原因だと
 下記のイタリア版 it.wikipedia には、記載があるよ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%86%E6%83%B3%E6%95%B0
理想数(りそうすう、英: ideal number)とは、エルンスト・クンマーが円分体の整数の理想的な素因子分解に現れる数として想像した、架空の数の概念である。この概念はリヒャルト・デーデキントによる環のイデアルの定義へと発展した。

https://it.wikipedia.org/wiki/Teoria_di_Teichm%C3%BCller_inter-universale
Teoria di Teichmüller inter-universale
(イタリア版のgoogle訳)
宇宙間タイヒミュラー理論
ショルツとスティックスとの論争と出版
略す
不等式の反証は、2 人の学者が重要ではないと指摘した IUT のいくつかの単純化にも依存しています。
そのいくつかは粗雑で、ホッジ劇場を双曲曲線Xに抽象的に同型のより単純な曲線に置き換えたり、
同一のオブジェクトを異なるものと見なす代わりにそれらの間の方程式を使用したりしています。