ロシア兵捕虜「大統領信じ後悔」 前線再投入、処罰恐れる

「ネオナチと戦う」とのプーチン大統領の言葉は「プロパガンダだったと悟った」
と後悔を口にする捕虜のほか、再び前線に送られたり、処罰されたりするのを恐れる捕虜もいた。

3カ月契約で月22万ルーブル(約40万円)の報酬も魅力だった。だが「実際に見たのは破壊された家々。完全に判断を誤った

配置先は安全な場所と聞いたが、東部ルガンスク州リシチャンスク郊外の塹壕に着いた直後に砲撃を受け捕虜に。施設からの電話に妻は応答せず、報酬も未払いとみられる。
ロシアは昨年の刑法改正で投降などを厳罰化しており「帰国後に処罰されるのは怖いが、家に帰りたい」と吐露した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/614cbabaea7f68c777ebbf248aca8340377a7002