>>170角川ソフィア文庫の「数学物語」に六十進法について書いてあった。著者は矢野健太郎。古代バビロニアで一年は360日とされており、一年の長さは円周に例えられていた。で、円周は半径で六等分できる事も知られていて、360を六等分した60を大切な数字と考えたのだろうと書かれていた。