>>911-913
>数学、とりわけ集合論や数学基礎論における宇宙とは、特定の状況において考察される実体のすべてを元として含むような類のことである。

同意です
グロタンディーク宇宙は、下記を要約すれば、
「誤って真のクラスに対して言及する心配を無くすために
 宇宙の公理を仮定し(強到達不能基数の存在も仮定する)、グロタンディーク宇宙を用いる」
ってことですね

グロタンディーク宇宙を、一つ作っておけば、
この中で”グロタンディーク宇宙は非常に広大であり、これはありとあらゆる数学的構造を充足させる”
となって、”誤って真のクラスに対して言及する心配”が無いのです

では、望月IUTは、上記のグロタンディーク宇宙の外か?
まさかね。だから、望月IUTの宇宙と、下記におけるグロタンディーク宇宙とは別ものでしょう

あと、いまどきの数学科の学部と修士の講義では、普通”宇宙”という用語は、ほとんど使わないのでは?
そこらも、SGAのグロタンディーク宇宙に拘る望月氏(本当は勘違い)とのずれを感じます

つづく