>>777 補足
>もっとやるべきこと(努力の余地)あると思うよ

例えば
IUTが、下記のように コンピュータのプログラムだとすると
プログラムの可読性を上げる方法はいくつかある
1)フローチャート作成。これ結構有効。テキストでも、最初に、各章の繋がりを図解してあったりするよね
2)プログラムに、コメントを入れる。変数の意味とか、サブルーチンに、その意図と分かり易い名前を付けるとか

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
注2^ 単(mono-)遠アーベル幾何学とは、数体または他のいくつかの体にわたる特定のクラスの双曲的曲線について、その代数的基本群からその曲線を復元するものである。単遠アーベル幾何学の主要な結果は望月の「絶対遠アーベル幾何学」などにある。 ”「復元」の操作は一種のアルゴリズムであり、コンピュータのソフトウェアに似ています。IUT論文も、「復元」のアルゴリズムとして、ステートメントは長いが証明は自明という定義や命題を積み重ねていくことによって高度に非自明な構造を作り上げています。”[41]
(引用終り)

つづく