>>732
>パパ氏は別に誰かの追随者ではない
>上記二点から
>「多大な時間を喜んで費やしている追随者」
>の例としてパパ氏だけを上げるのは全くの見当違い

違うんじゃね?
1)程度問題はあれ、21世紀の数学では、ニュートンやオイラーやガウスやガロアのように、自分の頭だけで、新規な数学の論文書ける?
 書けないよね。つーか、どんなに新規な数学論文でも、いまどきなら20世紀の数学上に積み上げられたもののはず
 (おっと、下記バルガヴァ氏は例外かもな?)
2)もし数学の研究をするとして、どの分野をやるかだよね。まあ、自分のやりたい分野をやるべしだが
 一方で、ある程度結果が出せて、新規の論文が書けるかを考える。例えば、1年とか2年とかで
3)仮に、自分が楕円曲線について、過去かなり研究していたとして、IUTを1年かけて読み込んだら、
 過去の自分の研究との合わせ技で、なんか書けるかもと思えば、IUT読むだろうし
 あるいは、自分が楕円曲線について研究していて、行き詰まっているとして、打開のヒントとしてIUTを読んでみるもありじゃね?
4)よって、追随だとか、パパ氏は違うとか、それ ちょっと違うよね(まあ、リーマン予想やるのもありとして、文献読まずにやる?w)
 なお、ワイルズ先生のフェルマーの最終定理解決物語を読んだ記憶では、ワイルズ先生は追随の名人で
 いろんな数学者の技を、集めてきて解決したらしい。日本の肥田晴三の理論も使ったとか書いてあったな

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%B4%E3%82%A1
マンジュル・バルガヴァ
カール・フリードリヒ・ガウス以来200年もの間、2次形式のcomposition lawは知られていなかったが、バルガヴァによって新しく発見された(この業績によってクレイ研究賞を受賞)[1]。
さらには階乗関数の一般化に新手法を導入(この業績でハッセ賞を受賞)し、整数論、環論、組合せ論の古典的問題とを結びつけた。
http://www.math.kobe-u.ac.jp/HOME/tani/bhargava-ref-detail.html
数学セミナー2015年1月号
『フィールズ賞業績紹介:バルガバ』の文献案内(詳しいもの)
概均質ベクトル空間の整数軌道、4次環と4次体、5次環と5次体の数え上げ