>>716
> 10年前からずっとそんな調子だったが、、、
>査読が駄目ならあとは何をもって認められたことになるんだろう?

10年間ずっと同じじゃ無い
実際、10年目のNHKスペシャルは、ビッグな出来事ですw

それは冗談として、何をもって認められたことになるか
「認められた」は、その専門分野の数学者の大多数が、「正しい」と納得したときでしょう
実際、査読は、その過程の一部でしかない。例えば、下記の有限単純群の分類は、査読無しで、1983年から認められているし
理論の一部は、コンピュータでの群の構成だから、計1万5000ページをまともに読んだ人はいない。けど、みんな、認めている

IUTは、更なる普及の努力が必要でしょう
例えば、思いつくのは、京大+RIMSで、学部生、院生を入れて、”分かる”連続講義をやることじゃないですか
下記の”EXPLICIT ESTIMATES”5人論文がゴールで、楕円曲線の高さの明示公式が得られるまで

その講義録を、文字起こしして、英文化して、今度は海外での講演をやる
とにかく、いまの「論文読め」の一点張りではね

下記の有限単純群の分類は、査読など無しに、数学者は みんな納得して認めた
なぜか? ストーリーが明確だからだと思います
IUTは、ストーリーが分からない。ストーリーを語っているけど、お経みたいになっている

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%99%90%E5%8D%98%E7%B4%94%E7%BE%A4%E3%81%AE%E5%88%86%E9%A1%9E
有限単純群の分類 (classification of the finite simple groups) とは、数学において全ての有限単純群を4つの大まかなクラスへと分類する定理である。 これらの群は、全ての有限群を構成する基本的な要素として見ることが出来る。
この分類定理の証明は、主に1955年から2004年にわたり出版された、100以上の著者により数百の学術誌において書かれた、計1万5000ページ以上もの成果の集大成である。ダニエル・ゴーレンシュタイン (d.1992) とライアン(英語版)、ソロモン(英語版)らは、この証明を整理し見通しよく改訂した「第2世代の証明」の出版を開始している。[1]

つづく