例えば、2ⁿ+3ⁿで示される子どもの遺伝子の形がどうなるか?なんて想像もつかない。
でも、エステルレ博士の数式は次のように予言する。
”子どもの遺伝子はnがどんな数でも<長さ1の枝しかない>または<長めの枝(べき乗)が
あったとしても5の位置にしか生えない>。そのどちらかに限られる筈だ”という。
実際、nに色んな数を入れると、博士の予言どおりになる。
つまり、あらゆる数もそのべき乗は5の位置にしか現れない。

上記の反証
2^26+3^26
= 2541932937193
= 13^2 x 1093 x 13761229

以上