>>85 補足
> 3.で、ZFのcontextでは、無限公理は認める立場だ
> この立場は、古代ギリシャのユークリッドが、素数の無碍を証明したのと同じ(標準的立場)
> つまり、自然数集合N 元 1,2,3,・・ で、濃度アレフ0 つまり、1,2,3,・・ は可算無限個あるが、但し∀nたちは有限
> よって、このcontextでは 上記の”Vω=∪ k=0〜∞ Vk”も、正当化できる

念ために
1.普通に、添え字集合として、Vk k∈N (N={0,1,2,・・}(自然数))を考えて
 Vω=∪k=0〜∞ Vk
  ↓
 Vω=∪k∈N Vk
 と解釈すれば良い
2.つまり、添え字として kは全ての自然数を渡るってことだな
 Vk が数列の場合には
 Σk=0〜∞ Vk
  ↓
 Σk∈N Vk
 と解するが如しだ

これ、一貫校なら中学生レベルだろうね