>>648
>そういう突っ込みなら、urelement と考えて納得してもらえれば、それで結構だ
>https://en.wikipedia.org/wiki/Urelement
>Urelement
>}1}2・・}n・・ は、一つの状態です
> 1,2,・・,n,・・ と同じです

しかし、この状態は、ZFC内でも至る所存在する
例えば、順序対 (1,2,・・)自然数全体よりなる
これに、クラトフスキーの定義(a,b)_{K}:={{a},{a,b}}を適用したのち、外側の{}を外す
その元を全部書き上げることができるか? できないよね

同じように、ノイマン構成の自然数 {1,2,・・}で、外側の{}を外す
そうすると、その元は 1,2,・・,n,・・ という状態になる。後半は、”n,・・”としか書けない状態になるよ
この中に、{}の多重無限の状態となっている元が存在する(存在しなければNは無限集合ではない!)

同じだよ
元を具体的に書けない状態になる
人はそれを求めて、無限公理を置いたのです

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%86%E5%BA%8F%E5%AF%BE
順序対
順序対(じゅんじょつい、英: ordered pair)は、一口に言えば対象を「対」にしたものである。二つの対象 a, b の順序対をふつうは (a, b) で表す。ここで、「順序」対において対象の現れる順番は重要であることに注意しなければならない、すなわち a = b でない限り (a, b) という対と (b, a) という対とが相異なる[注 1]。
順序対 (a, b) において、対象 a を第一成分 (first entry, first component), 対象 b を第二成分 (second entry, second component) などと呼ぶ。場合によっては、第一、第二座標や、左射影・右射影ともいう。
順序 n-組の再帰的定義が可能になる。例えば、順序三つ組 (a, b, c) を、ひとつの対を別の対へ入れ子にした (a, (b, c)) として定義できる。
直積集合やその部分集合である二項関係(これは対応と言っても同じであり、また従って当たり前のように目にする写像や函数もこれに含まれる)は順序対を用いて定義される。
集合論による順序対の定義
クラトフスキーの定義
Kuratowski (1921) は今日的に広く受け入れられている順序対 (a, b) の定義[5][注 4]
(a,b)_{K}:={{a},{a,b}}
を提唱した。