>>283
>松坂和夫「集合・位相入門」(岩波 1968) と
>斎藤毅 「集合と位相」(東大出版会 2009)とは、
>図書館で借りてきた

しっかり勉強する気なら買ったほうがいい 1か月では無理

>まあ、ざっと斜め読みしたところでは
>ツェルメロの集合論を論じるには、
>全く足りないことが分かった

ざっと斜め読みするからツェルメロの集合論の範囲であることが理解できないのだよ

>つーか、両著書とも、
>ZFCなどの公理的集合論ではなく、
>いわゆる素朴集合論の本だということだ

そもそも、素朴集合論はZFCのサブセットである

具体的にはFこと「置換公理」を用いず、その代わりに
制限された内包公理である「分出公理」を用いる集合論
したがってツェルメロの集合論である

>まあ、思うに、いまどきの(多分過去も)
>大学数学科の集合・位相の教程としては、
>素朴集合論ベースなんだろうね

ツェルメロの集合論とは別に素朴集合論が存在すると思ってる
SET Aは数学書も論理式も読めない中卒の🐎🦌

>ZFCベースでやったら、
>位相まで届くのに、
>何年もかかるだろうなw

半年で十分w 位相とかなんとかいったって
実際には、たかだか濃度2^aleph_0程度の集合しか扱わない

まあ、突飛なネタとしてareph_1が現れる例を紹介することはあるが
集合論以外の数学で積極的に研究することはまずない

>余談だが、両著書を眺めて思うのは、
>やっぱ日常の数学は、素朴集合論ベースだってこと(+圏論)
>と素朴集合論の復権です

素朴集合論はツェルメロの集合論である
ただ眺めるだけでは決して理解できない
論理式を読め、証明を読め

🐎🦌でも読める日本語の文章の箇所だけで妄想しても決して数学は理解できない