>>858
結論からすると「IUTにとっては必要かもしれないが、数論的変形や数論的テータ因子一般には必要ない」
宇宙際幾何学というアイデアを採用した時点でその奇妙な包含関係自体は不可欠

これについて注意すると、乗法群のレベルでの規則の違いは望月の中ではindexやプログラムや
略語のような明示化として意味を持っているが、純粋な点集合の包含関係ではない
だからシミュレーションであり宇宙という言葉を使っているわけだ