SET Aが帰納的思考の人なのは確か
例えば
「1={{}}はシングルトン 2={{{}}}もシングルトン だからωもシングルトン!」
「1=1{0{}0}1,2=2{1{0{}0}1}2 だからωもω{… 0{}0 …}ωと表せる!」
どれもこれも数学ではNG

シングルトンになるといえるのは後続順序数の場合だけ
だから極限順序数のωはシングルトンにならない

ノイマンの後者関数ではいかなる順序数も自分より小さな順序数全体の集合である
しかしその場合にも
「後続順序数では要素全体の最大元が存在するが
 後続順序数では要素全体の最大元が存在しない」
という厳然たる違いがある
したがってω=x∪{x}となるようなxは存在しない

しかしながら、SET Aは
ωの中に最大の自然数が存在しないことがどうしても受け入れられず、
やれコンパクト化だレーヴェンハイム・スコーレムだといって
無理矢理∞を自然数だと捏造したがる

彼は数学板の「オボカタ・ハルオ」である
巨根かどうかは知らんが…