>>755
>じゃコピペすれば?
>証明は苦手だけどコピペは得意なんですよね?

ありがと。証明は苦手ではないが、得意でもない
こんな場末の5chに書き散らされた素人証明なるものを、読むやつの気が知れない
(まともに数学記号も使えない板でさ)
だから、自分では場末の5chに証明を書き散らす気にならないし、書かれた証明の議論も、本当は時間の無駄と思っている

コピペは得意というのは当たっていない。普通でしょ? だれでもできる。
が、どこの馬の骨とも分からん人と素人数学談義して何が面白い? 言いたいのは、根拠を示せってことさ。コピペで良いよ。出典付きでね

ところで、本題
Zermelo ordinalsな、下記”Unlike von Neumann's construction, the Zermelo ordinals do not account for infinite ordinals.”
ってあるよね。機械翻訳に手を入れると「フォンノイマンの構成とは異なり、ゼルメロの序数は無限の序数を説明しません。」となる
この解釈は、
1)後者の繰り返しではω=Nに到達できない、
2)可算無限で欲しいのは自然数全体から成るN=ωだが、Zermeloの後者関数とはアンマッチ
だってこと

ところで、下記”A countable non-standard model of arithmetic satisfying the Peano Arithmetic (that is, the first-order Peano axioms) was developed by Skolem in 1933.
The hypernatural numbers are an uncountable model that can be constructed from the ordinary natural numbers via the ultrapower construction.”
とあるよね
ここから、レーヴェンハイム?スコーレムの定理 「いくらでも大きな有限のモデルを持つ理論は無限のモデルを持たねばならない」と続く

つまり、Zermelo ordinalsでは公理的に、ω=Nを構成することはできない
レーヴェンハイム?スコーレムは、まだ使えないから
しかし、ノイマン構成で、ω=Nからアレフ1や、連続体=2^Nが出来て、レーヴェンハイム?スコーレムなどが使えるようになれば、話は別だ

ノイマン構成の自然数とω 1,2,・・,ωを使って、Zermelo ordinalsのシングルトンの延長で
 「ωを先にノイマン基数割当で定義した後、そのωを使って、添え字付きカッコとして、”Φの外にω重カッコ”を構成する」>>481
って話だ

つづく