>>726 >>729 追加

ふと、思ったが
1.この奇妙な ”Solve 'a∈a'! 'membership Equation'”は、F1(一元体)由来かも知れないね(下記)
2.”Solve 'a∈a'!”=”同義反復(もどき)” として、望月はIU幾何を構想したのでしょう
3.望月は、圏論で、同義反復(もどき)=F1もどきを、IU幾何の内に構築した。まさに望月ワールドで望月宇宙かも
4.ショルツェ氏はそれをチラ見して、「なんだ? 同義反復だから、モノドロミーが自明で、それじゃ不等式が出ないぞ」という
5.望月氏怒るw。「なにを言うか、同義反復そのものじゃない! 一番苦労したところで、Ind(不定性)があるから、完全な同義反復じゃないぞ!」というも、理解されずに物別れに終わる

この解釈なら、宇宙際とは、望月宇宙(望月ワールド)と、通常の数学宇宙とを、つなぐ意味になるなw
こっちの方が、用語”宇宙”の使い方としては、しっくり来るかもね

なお、
F1:”通常の抽象代数学的な意味での「ただひとつの元からなる体」は存在せず、「一元体」の呼称や「F1」といった表示はあくまで示唆的なものでしかないということには留意すべきである”(下記)
同様
可算無限シングルトンも、最後はそれ類似でもいいけどね。
でも、ZFC内かZFCから基礎の公理を除いた体系内には、収まるだろうと思うよ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%85%83%E4%BD%93
一元体
標数 1 の体
しばしば、一元体を F1 あるいは Fun[note 1] で表す。
通常の抽象代数学的な意味での「ただひとつの元からなる体」は存在せず、「一元体」の呼称や「F1」といった表示はあくまで示唆的なものでしかないということには留意すべきである。