>>698
>Rは通常の大小関係>で整列集合ではありません。
>実際、{x∈R|x>0}は>に関する最小元を持ちません。
>整列可能定理で>無限列を正当化することはできません。

何を主張しているか、意味不明だな
あんた、自分が賢いつもりだろうが、カントール以来100年以上の数学の議論を踏まえないで、
こんな場末の5chの数日の議論で、何か数学の新しい議論しているつもりかい?
もっと謙虚に、基礎文献を読み込んだらどうかw

1.”整列可能定理で(通常の)>無限列を正当化することはできません”は正しいが、
 下記の通り、”V=L は ZFC と(相対的に)無矛盾であり、ZFC+V=L ではある特定の論理式が R(実際には任意の集合)を整列順序付けることが従う”(整列集合wikipedia)
 とあるよ
2.列の長さは、ωに限らないよ
 列(数学) 一般化の通り、”一般に、ある集合 X の元の集まりで、整列集合あるいは順序数によって添字付けられるものを広い意味で X の元の列と呼ぶことがある”だよ
3.実際、下記”0, 2, 4, 6, 8, …, 1, 3, 5, 7, 9, …”は、順序型は ω + ω
 同様に、Z を整列集合にする二項関係 Rが考えられて、
 ”0, 1, 2, 3, 4, …, ?1, ?2, ?3, …”は、”順序型は順序数 ω + ω に順序同型である”だよ

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%97_(%E6%95%B0%E5%AD%A6)
列(数学)
項の個数をその列の項数あるいは長さ (length, size) という。項数が有限である列を有限列(ゆうげんれつ、finite sequence)と、そうでないものを無限列(むげんれつ、infinite sequence)と呼ぶ。

整数全体のなす集合からある集合への写像を
(..., a?2, a?1, a0, a1, a2, ...)
のように書いて、両側無限列あるいは双方向無限列 (doubly or bi-infinite sequence) と呼ぶ。 これは、負の整数で添字付けられた列を正の整数で添字付けられた列に接いだものと考えることができることによる名称である。

つづく