なんか、一元体F1をモデルに想定していたようですね
望月IUT 1997年以前

https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/travel-japanese.html
望月 出張・講演
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Tsuujou%20p-shin%20kyokusen%20no%20riron%20(1997nen%20izen).pdf
[3] 通常p進曲線の理論 (1997年以前). PDF

P11
V. 数体上大域的な理論の可能性:

もぅ少し哲学的な観点をとると、その一意化理論は、Z 上の) Mg,r に対して、 v といぅ素点において、 Z か「俗にいう」 F1 (=Z の中に潜むとされる仮想的な「定数体」)への descent data を与えることでもある
従って、もしそれぞれの素点で構成した descent data が旨く張り合っていさえすれば、Z 上の Mg,r をまるごと F1 まで降ろすことができる筈である。 その辺の可能性を今後 徹底的に調べていきたい

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%85%83%E4%BD%93
一元体
しばしば、一元体を F1 あるいは Fun[note 1] で表す。