>>72
(引用開始)
>なお、∈の「ループ」については、望月氏の和文のIUT入門講義資料の中で言及していて
>”∈の「ループ」そのものではないが、∈の「ループ」類似を考える”みたいな記述があったよ
>(後で探してみる)
>だから、「”∈の「ループ」そのもの”は、基礎の公理に反す」までは、望月氏は自覚あるよ
「”∈の「ループ」そのもの”は、基礎の公理に反す」は、下記のIUT IVでした(和文ではなかった)
(引用終り)

見つかったよ
∈の「ループ」の資料

下記2003年資料にある
手書き原稿なので、正確には引用できないので、原文ご参照請う

”「属性方程式」 a∈a を解きたい。
(’基礎の公理’により、通常の集合論では有り得ない。)”
と記されているよ(意味は不明だが)

(参考引用)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/travel-japanese.html
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Suuronteki%20log%20scheme%20no%20kenrontekihyouji%20kara%20mita%20daen%20kyokusen%20no%20suuron%20(Hokudai%202003-11).pdf
[10] 数論的log schemeの圏論的表示から見た楕円曲線の数論 (北海道大学 2003年11月). PDF

P1(下の方)

「属性方程式」 a∈a を解きたい。
(’基礎の公理’により、通常の集合論では有り得ない。)

§1.2 IUキカによる「解消」(resolition):一言でいうと、宇宙(universe)の拡大を使ってラベルを貼る。
          a4∈・・・
          ||
       a3∈{a3,b3}
       ||
    a2∈{a2,b2}
    ||
a1∈{a1,b1}
そして、aiたち→a,biたち→b,
と同一視する
  ||
quotientを作る。

cf. a∈a→ ○↑ ループ
(引用終り)
以上