>>515
つづき

さて
自然数列内で、上記定義の降鎖:a_1>a_2>…>a_n>… (関数値が減少)を考えると
まずスタートのa_1を、自然数の中から選ばなければならない
(簡単に、スタートのa_1をmとする)
この場合、m以下の自然数は有限だから、自然数の降鎖は有限にならざるを得ない

一方、昇鎖の場合
スタートのa_1を、ある自然数mとして、
上記同様に、m以上の自然数は無限だから、
自然数の昇鎖 a_1<a_2<…<a_n<…
は無限とできる

松坂和夫の降鎖を下降列、昇鎖を上昇列 と読み替えることは、容易にできる

ここらの機微が分からない人が
”<上昇列 0<・・・<ω が有限列にしかなり得ない”>>7
などと、喚くのです
以上