>>485
>>ω{・・n{n-1{・・1{0{}0}1・・}n-1}n・・}ω
>"ω{"の右隣りのカッコは有るんですか?無いんですか?

その議論を封じるために
「ωを先にノイマン基数割当で定義した後、そのωを使って、添え字付きカッコとして、”Φの外にω重カッコ”を構成する」>>481とした

つまり、Ordinal number (encyclopediaofmath.org)>>464 より
ωが存在して、ω={0,1,2,・・,n,・・} (全ての自然数を尽くす)
いま、ωの外のカッコ{}を外すと
0,1,2,・・,n,・・となる
ここで、一番右の数は存在しない(エンドレス無限)
しかし、ω={0,1,2,・・,n,・・}は集合として成り立つ

同様に、冒頭のω{・・n{n-1{・・1{0{}0}1・・}n-1}n・・}ωで
”}0}1・・}n-1}n・・}ω”で、}ωのすぐ左の}は存在しない(上記の集合ωに同じ)
”ω{・・n{n-1{・・1{0 ”で、ω{のすぐ右の{は存在しない(上記の集合ωに同じ)

だが、Ordinal number ω同様にω{・・n{n-1{・・1{0{}0}1・・}n-1}n・・}ωは集合として成り立つ
そのために、カッコ{}を添え字付きとして、順序数の構造を取り入れているんだよ
後者関数だけでは到達できないけど、順序数の構造を取り入れたからω{・・{}・・}ωへ到達できる

添え字付きカッコとした意義は、これです