>>472
ご苦労様です
スレ主です

(引用開始)
「無限重シングルトン」の話は
ω:={0, 1, 2, 3, ... }でなくて
1:={0}, 2:={1}={{0}}, 3:={2}={{1}}={{{0}}}のように
ωも n:={n-1} を用いて定義できる
(引用終り)

そこは、正確には下記だ
つまり、ωを先にノイマン基数割当で定義した後、そのωを使って、添え字付きカッコとして、”Φの外にω重カッコ”を構成するんだよ

Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 62
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1638933969/265
 an=n{n-1{・・1{0{}01}1・・}n-1}n=n{n-1{・・1{Φ}1・・}n-1}n(Φの外にn重カッコ)
  ↓
 aω=ω{・・n{n-1{・・1{0{}01}1・・}n-1}n・・}ω=ω{・・n{n-1{・・1{Φ}1・・}n-1}n・・}ω(Φの外にω重カッコ)
(引用終り)

妄想?
数学では、「こんなのがあったら良いんじゃね?」という発想から成り立っている概念が多いよ
列記するまでもなく、いろいろ思いつくだろう

発想した概念(の定義)は、
1)他の概念から導ける(証明できる)
2)他の概念から独立(導けない)
3)他の概念と矛盾する
の3通り

”3)他の概念と矛盾する”の場合でも、例えば、選択公理と決定性公理のように、
選択公理をやめて、決定性公理を使うような場合とかある

「無限重シングルトン」は、ノイマン基数割当を経由しないと、定義出来ないとは思っているよ
でも、上記の1) or 2)と思っている。3)と思う人もいるだろうね
どうぞ証明を。私は突っ込み側に回るからw