>>466
ご苦労様です
スレ主です

>あなたの主張を簡潔に代弁すると
>「ω+1は整列集合である。よってω+1のすべての元からなる<列 0<1<…<ω が存在する。」

違うよ
というか、
1.私の主張ではない。説明です。Ordinal number (encyclopediaofmath.org)>>464に基づく
 かつ、それは標準的なOrdinal numberの説明ですね
2.ωは、ノイマンの基数割当(の定義)より従う。
 ω+1も多分ノイマンかな(カントールの定義は違ったと思った)

>>465
> {1-1/n | n∈N}∪{1} = {0,1/2,2/3,3/4,…,1} = ω+1
>とは書かれてますが、どこにも
> <無限上昇列 0<・・・<ω が存在する
>なんて書かれてませんけど?

そこは、下記の2列の対応
列 0,1/2,2/3,3/4,…,1
  ↓↑
列 0 , 1 , 2 , 3 , …,ω
を考えるんだ

いま、二項関係 < の話だったよね
上記2列とも、< の二項関係で対応がつく

そして、上の有理数列で、二項関係<を認めようね。1の左は未確定だがね
そして、列 0,1/2,2/3,3/4,…,1 は無限列であることも、認めよう

だったら、
列 0 , 1 , 2 , 3 , …,ω も同様の二項関係<による無限列だってこと

>それは矛盾してるように聞こえますが、では"<"とは一体何なのですか?

"<"とは、二項関係です
自然数Nから有理数Q、そして実数Rを、標準的に全順序づけるものです