>>321 補足追加
>あと、IUTに縦横二次元の矢印図出てきますよね

えーと、下記の”宇宙際タイヒミューラー理論への誘(いざな)い”に、2次元の話が出てきます
但し、これがフェセンコ先生のいう類体論の遠アーベルの2次元版と同義かどうかは、分かりませんが

>>322 補足追加
>それが、リーマンゼータのゼロ点 1/2と関係しているというと
>望月先生が喜んで「おー、そうか!」と、IUT論文のどこかに取り入れて書いて、

リーマンゼータも、下記の”宇宙際タイヒミューラー理論への誘(いざな)い”P18に、話が出てきますね
なお、その後に引用した IUT IV P48 Remark 2.2.1.など(複数箇所)にも、出てきます

(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/travel-japanese.html
望月 出張・講演

https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Uchuusai%20Taihimyuuraa%20riron%20he%20no%20izanai%20(2015-02).pdf
[17] 宇宙際タイヒミューラー理論への誘(いざな)い (2015-02) (京都大学数理解析研究所 2015年02月)

P8
数論的な場合:足し算と掛け算。コホモロジー次元:
その正則な1次元に付随する 下部の組合せ論的次元2本と見做す!

P9
p進局所体 k/Qp < 0 の場合、下部の組合せ論的次元2本 を次のように捉えることも可能である:

§3. 対数・テータ格子
Hodge theater 「・」たちの非可換(!)な「2次元的な」図式:2次元はp進局所体や「環」の下部の 組合せ論的次元 2本に対応している!

P18
この「1/2」はリーマン予想を連想させられる値であるが、まさしく リーマン予想 と同じく、「ウエイト 1/2」
(注:「ウェイト」はリーマン・ゼータ (S) の「s」)

つづく