>>240
どうもです
スレ主です

>なぜに彼は、IUTが遠アーベルの2次元版に
>相当するなどと考えてしまったのだろうか
>本当にそれは正しい見方といえるのか?
>他に誰もそんなこと言ってないのが不思議

詳しくは、正直分かりません
でも、ある物理の人(ポーランド)が、余剰次元に例えて、二人のドイツ人の間違いだと主張した話がありました
(∧∨論文へのコメントですが)
(確か、math jinのサイトで読んだと思った。必要なら検索してみますが、過去ログにも書いてます)
あと、IUTに縦横二次元の矢印図出てきますよね
どちらかが、プライムストリップだと思った(縦かな?)
それかもって、勝手に想像しています
また、フェセンコ氏の説に反対する人もいないみたいですね
(彼がこの説を最初に投稿したのは5月頃ですから、半年経っています。)
なお、Higher local class field theory
”General higher local class field theory was developed by Kazuya Kato[8] and by Ivan Fesenko.[9][10]”(>>173
なので、Fesenko氏独特の(一流の?w)カンもあるのでは?

>>269
>望月氏自身が類体論一般化の方向で
>自身の理論を展開したらどうなのか

素人でよく分かりませんが
遠アーベルそのものが類体論の一般化であることは、遠アーベルの人には空気みたいなものでは?
で、高木−伊原−中村・玉川・望月 という系譜があるわけで
フェセンコ氏は、その先の自分の土俵の”Kato[8] and by Ivan Fesenko”路線にIUTを引き込もうって戦略と見ました

つづく