>>181
20世紀の情報科学か、なにもかもみな懐かしい…

>その当時の学生にとっては、
>80年代は定理証明系と型を命題と捉えた
>カリー=ハワード同型対応プログラミング
>がせいぜいの所

90年代だったと思いますが、当時龍谷大にいた小林聡氏が
「実は古典論理でもカリー・ハワード対応で
 プログラム抽出できる」
という話をして
「えっ、今まで排中律を使うと構成的じゃないから
 プログラム抽出できないっていってたのは
 いったいなんだったんですか?」
と驚いたのをおぼえてますね

ま、今では常識なんでしょうけど
(詳しいことは
 照井一成氏「コンピュータは数学者になれるのか?」
 第5章 5.3 2つの論理 とか読んでください
 これ、いい本ですよ)