全知全能とは、何でもできるということ。
「何でもできる」とは、公理の形に表せば次のようなこと。

公理1:神には〇〇という芸当が可能である。
公理2:神には××という芸当が可能である。
公理3:神には□□という芸当が可能である。
公理4:神には△△という芸当が可能である。



このように、あらゆる事象に対していちいち

「神にはそのような芸当が可能である」

と宣言することが、神という全知全能を設定するということ。
しかし、そのような公理系は巨大すぎて全くシンプルではない。