>>605
つづき

In particular, he claimed that up to the “blurring” given by certain indeterminacies the diagram
does commute; it seems to us that this statement means that the blurring must be by a factor
of at least O(l2) rendering the inequality thus obtained useless.
(引用終り)

ディベートというと
語弊があるならば、裁判にしましょう(陪審員か裁判員相手の)

望月氏とショルツェ氏と、一体何を争っているのか?
勿論、IUTが正しいか否かですが、もう少し具体的な争点整理(下記)が必要です

個人的には、次の3点が争点と思う
1)上図の”the whole diagram having monodromy j2”について
2)特に”The conclusion of this discussion is that with consistent identifications of copies of real numbers, one must in (1.5) omit the scalars j2 that appear, which leads to an empty inequality. ”について
3)“blurring”と 三つの不定性 ind 1〜3 について:“blurring”が明らかに悪印象を与えるように使われているので、この点を 三つの不定性 ind 1〜3 に関連付けてキチンと説明する

IUTは、裁判官でなく数学者によって構成される陪審員か裁判員相手へのプレゼンテーションと思えば良い
上記の3争点について、ショルツェ氏の主張と、それに対して IUTとしての正しい理論では「こうなる」ということを、分かり易く主張すること。この場合、証明はあらすじのみの略証とし、より細かい証明は別紙で述べて、IUT論文本体や関連論文とのヒモ付けをすること

そして、IUTの分かり易いあらすじを、付録でつける。これも、IUT論文本体や関連論文とのヒモ付けをすること

で、従来は、争点整理がなく、ショルツェ氏によって提起された争点に対して、望月氏側の文書はあるものの、SS文書との関連がいまいち付いていない
(議論が細かすぎて、主張がぼやけている。(下記の”愛着があっても構成上枝葉の部分は推敲の際にそぎ落とすこと”に反する記述多々ある気がする))

これが、2022年1月22日の私のIUTの現状にたいする所感です

つづく