>>578
>同時にもう少し根幹の発想をわかりやすい見通しで説明してくれる本がでるといいなぁ。

同意です
望月先生には、当たり前で空気みたいなものだろうが
一般の人(例え数学者でも専門外の人)には、見慣れない用語の羅列で、ワケワカ状態と思います

あと、ショルツェ氏との論争で
数学では、ディベート風の議論をすることが少ないと思うので、そういう議論に慣れていないようです
SSの文書に対して、真正面からの論争になっていない気がする

つまり、ディベート的には、SSの文書の主要な問題点を例えば3つ取り上げて
ひとつずつ、SSの文書の記載と、それに対する反論という形で、議論する
それも、あまり多くの論点を挙げても議論が発散するので、まずは主要論点にしぼって

いままでは、「相手に誤解があって、この部分が誤解だ」みたいな
いわば、変化球勝負というか、IUTを読む人の参考的な文書が主で
SS文書を論破する書き方になっていなかった気がする

なので、直球勝負の真正面から、SS文書を論破するということを
今年は期待したいですね