Peter Woit says:
November 30, 2021 at 3:17 pm

みなさん、
望月の主張を追うにあたって、Scholzeの実際の議論と無関係なことを論じても意味はありません。もしそれに関わりたい人がいれば、以下のサイトに詳しい議論があります。
https://www.math.columbia.edu/~woit/szpirostillaconjecture.pdf
【訳注:Woitのブログのコメント欄:https://www.math.columbia.edu/~woit/wordpress/?p=11709 で2020年4月6〜19日に行われた議論のまとめ。】

この冒頭で、Scholzeは次のように問いかけています。

「もしこのさらなる同定 (identification) が問題を引き起こすのなら、pi_1(x)を明示的に同定しないことによって可換性が救済されるのはどの図なのか、ただそれを教えてほしい。」

そこでの議論では誰もこれに答えられなかったし、Scholzeは望月が私的な議論でもこれに答えられなかったと報告しています。公の場で、望月はこの質問に決して答えず、「Scholzeは無能で、IUTの論文をもっと時間をかけて勉強しないと彼の疑問の答えは見つからないだろう」と主張することを好んでいます。

このような状況を考えると、何が起こっているかは明らかであり、これ以上時間を浪費する意味はないでしょう。