>709
>0でない任意のr、奇素数pにたいして
r^(p-1)=ap …(1)
が必ず成り立つようにaを決めるとき、(1)より
a={r^(p-1)}/p …(2)
(1)を変形して
r=(ap)^{1/(p-1)} …(3)
aの値は(2)によってもうわかっているので、(3)の式は計算の途中である。
(3)に(2)を代入して
r=r
>よって、(3)の式変形は無意味である。


(2)と(3)は、同じ式です。