物理実験屋の先生が文元本を読んで
「なんとなく望月教授が目指すものがわかった気になりました」と
どんな意味合いのコメントか分かりませんが
なんとなく様子見でしょうか

素粒子物理モデルでは満たすべき実験
データと望む結果を睨んで 、SUSYだの
ブレーンだのサブクオークだの余剰次元だの色々と張り合わせれば 形式的にはモデルが
完成する。
不都合な事実は測定不可能な高エネルギー
領域へ逃げる手もあるし
結局 不自然でシンプルでないモデルは
測定値の予測不可能で相手にされません。
また 非相対論的な物性モデルもローレンツ
対称性がないから素粒子標準モデルからの
類推だけでは成り立ちません。

SSレポートでは ディオファントス幾何の
ヴォイタの不等式とabc予想から始めて
IUTの矛盾をみちびいている。
数学 証明の話しですが興味深いです