高木氏 あなたは論文の10ページの下から3行目の式と最終行の式とBx=p^(qx) から完全数になる条件の式を導いています。
しかしひとつ目の完全数の条件の式が成り立つ下では「10ページの下から3行目の式と最終行の式が同時に成り立つ事」と「2番目の完全数の条件が成り立つ事」は明らかに同値なのだから(c′は後で比を取って定めると良い。)自明な事を示しているに過ぎないのです。
実際にはこれらの同値の条件を満たすA r+1 … A x、B r+1 … B x 及びp xの存在を示す必要があるのです。
単にBx=p^(qx)としてもこれらの条件は成り立たないのです。実際に確かめてください。