>>417
先程示した箇所の下の4行が2点が奇数になることを仮定していることになります
Bx=p^(qx)
が成立する場合には2点が奇数の完全数になることになります。

この部分は、6ページで書いた証明のように式を立てると同じ式になることが分かると思います。
少し計算すればいいだけです。

>>420
その前に奇数の完全数は最大1個であることを示しているので、複数あると矛盾になります。

>>421
だから、Aの偽りの仮定が真になることを示していて、それが矛盾です。
言い換えのことも書いていますので、分かっているのに、分からないふりをしているように
思われますけど

>>422
偽りの命題が真になるので矛盾です。

「言い換え」に関して再度書くと
奇数の完全数が1個存在するとして、そこから操作[掛け算]という操作を行った場合に
他の点が奇数に完全数になる条件が導かれます。
必ずこの操作を行えば、他の奇数の完全数が存在することになるので、奇数の完全数が最大で
一個であるという証明した命題に反します。よって、奇数の完全数は存在しません。