背理法は、ひとつの仮定から矛盾が生じたら、もとの仮定が偽であると主張できる

仮定xと仮定yの二つの仮定から矛盾が生じた場合、仮定xと仮定yのいずれかが偽だと言えるが、どちらが偽かはわからない

ましてや、>>364で高木氏が言うように、追加で持ち出した仮定yが偽だというのなら、もとの仮定x(奇数の完全数が存在する)が真か偽かはどちらとも言えない