スレチになってすまないが、東大駒場騒動(中沢新一問題)の話になるんだが、
世間一般では教養学部の教授連たちの醜態が話題になったのだが、東洋文化研究所や
インド・チベット学の教授たちの間では中沢の学問的なデタラメさ、イイカゲンさが話題になっていたそうだ
チベット仏教の正統派たるゲルク派(帰謬論証派)ではなく、
ニンマ派(密教)をあたかもチベット仏教の真髄であるかのように語っていたからだそうだ

下世話な目で見れば、望月-S・S論争は(表沙汰にはなっていないが)中沢新一vsインド・チベット学者、
ニンマ派vsゲルク派の対立とそっくりなんだよね
あと、この手の話に興味がある人は「サムイェーの宗論」というのも調べてみて

数学板でスレチごめん(でもあながち無関係とはいえんかな?w)