>>924
いや、それは重要な話。

不定という概念は
「D=0 のとき Dp^2-D=0 の p は不定となる」
のように、対象となる命題「D=0 ∧ Dp^2-D=0」を指定して初めて意味を持つ。
対象を省略して、単独で「pは不定」が命題となることはできない。

「D=0 のとき Dp^2-D=0 の p は不定となる」と
「yが完全数のとき yの素因数となる p は不定となる」
は同値ではないし、前者から後者を導く根拠もまったく示されていない。

「pは不定」と単独で書くことによって、あたかも前者から後者が導かれたように錯覚させるのが1の狙いであるので、そのような書き方を正しいとしてはならない。