>>451
いえ、それは
pに対応する奇数の完全数yが存在する
を仮定した場合の結論でつまり

 pに対応する奇数の完全数yが存在する ⇒ p=4q+1

の証明にしかなっていません。
今の仮定は「D(p^2-1)=0」です。
数Aで習う通り

 D(p^2-1)=0 ⇒ p=4q+1

を証明するためには最大限

  D(p^2-1)=0 かつ p=4q+1 ではない。

までです。
他のいかなる仮定も入れてはいけません。
その証明はありません。