>>666
>多項式が任意の値で成立する場合、全ての係数が0となるのは数学の常識。

係数が「定数」である多項式が任意の値で0になるなら、全ての係数は0である。
係数が定数ではなく、p に依存している場合は、任意の値で0であっても、
係数は0とは言えないし、実際に0にならない。簡単な例を挙げると、

a = p+1
b = −p
c = −p^3

のとき

ap^2+bp+c=0

が任意のpで成り立つが、だからと言って a=b=c=0 なんて言えない。