荒らしの手法は以下のものが多いので注意喚起

ストローマン(藁人形または案山子論法)技法によっての荒らし

ストローマンとは、藁人形論法と言う詭弁術を好んで使い議論に勝とうとする卑怯者のこと。
例えば、相手が「子供を道路で遊ばせると危ない」と主張した場合、ストローマンは相手の主張をねじ曲げ、
「子供を外で遊ばせなければ、虚弱になる」という様に、ねじ曲げた主張の問題点を追及して、議論に勝とうとする。

ストローマンは、他にも次のような詭弁術を使う。
●シーライオニング:相手に証拠をしつこく要求したり質問を繰り返したりして標的となった人の忍耐・注意・対話の努力をすり減らし、その人が理性的でなく見えるように仕向ける。
●チェリーピッキング:数多くの事例の中から自らの論証に有利な事例のみを並べ立てることで、命題を論証しようとする詭弁術。
●燻製ニシンの虚偽:重要な事柄から読み手の注意を逸らそうとする技法。