中論批判の最後に、27章17詩を引用する。
 
 もしも連続している個人存在が一部分は神的で、
 一部分は人間的であるならば、無常でもあり、
 常住でもあることになるであろう。
 しかしそういうことは理に合わない。
 
それがあるのだから不思議だね。
これが竜樹の誤り。