>>696
>私はずっと鏡を見てたが気づけなかった

d(⌒ー⌒) グッ!!

見えるがままだ。
真実はありのまま、何一つ隠すことなく堂々と目の前にあらわれているではないか。

鏡に映る自分の姿を想像してみてほしい。
鏡の前に立つ自分と、鏡の中に映る自分。
そのどちらが本物の自分だと思うか。


無論、鏡の前に立つ自分だと思うことだろう。
しかし、たとえばその自分が血を流せば、鏡の中の自分も血を流す。
したがって両者はまったくの別人であるとも言い難い。


自分と自分が向かい合い、互いを見つめ合う。
両者はまったく同じ動きをするが、それでもやはり同じではない。
真に形があるのは鏡の前の自分で、鏡の中の自分は、あくまでも自分の影だ。

そうそう、勘違いしているのかもしれないなw